等身大のアフリカ/最前線のアフリカ(アフリカ地域研究者報告)

シリーズ「等身大のアフリカ/最前線のアフリカ」では、マスメディアが伝えてこなかったアフリカ、とくに等身大の日常生活や最前線の現地情報を気鋭の研究者、 熟練のフィールドワーカーがお伝えします。偶数月は「等身大のアフリカ」、アフリカ各地の現地事情をさまざまな角度から紹介します(協力:NPO法人アフリック・アフリカ)。奇数月は「最前線のアフリカ」、アフリカに関する最新の時事問題を解説します。

 

「等身大のアフリカ/最前線のアフリカ」第4期編集委員会

 湖中真哉(静岡県立大学国際関係学部)

松浦直毅(静岡県立大学国際関係学部)

黒崎龍悟(福岡教育大学教育学部)

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  • vol.212 特集:生命

    ・『生殖医療の衝撃』著者、石原理氏インタビュー「時間と空間を超える生殖が日常となる現代――日本で求められる法整備」

    ・粥川準二「『新しい優生思想』とは――相模原事件、出生前診断、受精卵ゲノム編集」

    ・打越綾子「生命の観点から人と動物の関係を考える」

    ・杉田俊介「優生と男性のはざまでとり乱す――優生思想についてのメモ」

    ・岩崎秀雄「生命美学とバイオ(メディア)アート――芸術と科学の界面から考える生命」

    ・齋藤直子(絵)×岸政彦(文)「Yeah! めっちゃ平日」第1回:加齢と向き合う