安藤至大(あんどう・むねとも)
契約理論 / 労働経済学 / 法と経済学

1976 年東京生まれ。日本大学総合科学研究所准教授。04年東京大学博士(経済学)。政策研究大学院大学助教授等を経て15年より現職。専門は契約理論、労働経済学、法と経済学。著書に『雇用社会の法と経済』(有斐閣、2008年、共著)、『これだけは知っておきたい 働き方の教科書』(筑摩書房、2015年)など。

vol.249+250 「善い生き方」とは何か?

・佐藤岳詩「善い生き方と徳――徳倫理学というアプローチ」
・井出草平「社会問題の構築と基礎研究――ひきこもりを事例に」
・大屋雄裕「学びなおしの5冊〈法〉」
・酒井泰斗「知の巨人たち――ニクラス・ルーマン」
・小林真理「「文化政策学」とはどんな学問か」