井上智洋(いのうえ・ともひろ)
マクロ経済学

駒澤大学経済学部准教授。慶應義塾大学環境情報学部卒業、早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。2017年4月から現職。博士(経済学)。専門はマクロ経済学。最近は人工知能が経済に与える影響について論じることが多い。著書に『新しいJavaの教科書』、『人工知能と経済の未来』、『ヘリコプターマネー』、『人工超知能』などがある。

vol.249+250 「善い生き方」とは何か?

・佐藤岳詩「善い生き方と徳――徳倫理学というアプローチ」
・井出草平「社会問題の構築と基礎研究――ひきこもりを事例に」
・大屋雄裕「学びなおしの5冊〈法〉」
・酒井泰斗「知の巨人たち――ニクラス・ルーマン」
・小林真理「「文化政策学」とはどんな学問か」