クルド人の風景(クルド問題研究会)

シリーズ「クルド人の風景」では、日本で報道が少ないクルド地域について、毎月専門家がやさしく解説していきます。(協力:クルド問題研究会)

 

「クルド問題研究会」とは

アジア経済研究所では現在、日本と中東・イスラーム地域との持続的な相互理解のために「中東政策提言研究」を実施しています。この一環として、これまでほとんど日本に情報が提供されてこなかったクルド地域については、基礎的な情報を整理し、長期的かつ幅広い視野を持った枠組みの中で一般国民に情報提供することを目指して「クルド問題研究会」を設置しています。本研究会には、日本国内のクルド問題に関心の高い研究者にお集まり頂き、定期的な情報収集と意見交換を行っています。

vol.248 「論壇」の再構築に向けて

・大内悟史「こうすれば「論壇」はもっと良くなる――政治や行政を動かす「意見」や「論争」を」
・中里透「物価はなぜ上がらないのか?――「アマゾン効果」と「基調的な物価」のあいだ」
・牧野雅彦「知の巨人たち――カール・シュミット」
・西垣通「人工知能を基礎情報学で解剖する」