黒井文太郎(くろい・ぶんたろう)
軍事ジャーナリスト

1963年福島県生まれ。フォトジャーナリスト(紛争地専門)、「軍事研究」記者、「ワールド・インテリジェンス」編集長などを経て軍事ジャーナリスト。専門はインテリジェンス、国際テロ、情報戦、中東情勢、北朝鮮情勢、安全保障、旧軍特務機関など。ニューヨーク、モスクワ、カイロを拠点に海外取材多数。著書に『イスラム国「世界同時テロ」』『イスラム国の正体』(ともにKKベストセラーズ)『イスラムのテロリスト』『世界のテロリスト』『日本の情報機関』『北朝鮮に備える軍事学』(いずれも講談社)『アルカイダの全貌』(三修社)『インテリジェンスの極意』(宝島社)など。

vol.246 特集:「自己本位」で考える

・福田充「危機管理学」とはどんな学問か

・山本貴光「「自己本位」という漱石のエンジン」
・寺本剛「高レベル放射性廃棄物と世代間倫理」
・高田里惠子「ちゃんとアメリカの言うことを聞いたら「大学生の教育」はもっとよくなる」
・絵:齋藤直子、文:岸政彦「沼から出てきたスワンプマン」