黒井文太郎(くろい・ぶんたろう)
軍事ジャーナリスト

1963年福島県生まれ。フォトジャーナリスト(紛争地専門)、「軍事研究」記者、「ワールド・インテリジェンス」編集長などを経て軍事ジャーナリスト。専門はインテリジェンス、国際テロ、情報戦、中東情勢、北朝鮮情勢、安全保障、旧軍特務機関など。ニューヨーク、モスクワ、カイロを拠点に海外取材多数。著書に『イスラム国「世界同時テロ」』『イスラム国の正体』(ともにKKベストセラーズ)『イスラムのテロリスト』『世界のテロリスト』『日本の情報機関』『北朝鮮に備える軍事学』(いずれも講談社)『アルカイダの全貌』(三修社)『インテリジェンスの極意』(宝島社)など。

vol.249+250 「善い生き方」とは何か?

・佐藤岳詩「善い生き方と徳――徳倫理学というアプローチ」
・井出草平「社会問題の構築と基礎研究――ひきこもりを事例に」
・大屋雄裕「学びなおしの5冊〈法〉」
・酒井泰斗「知の巨人たち――ニクラス・ルーマン」
・小林真理「「文化政策学」とはどんな学問か」