黒井文太郎(くろい・ぶんたろう)
軍事ジャーナリスト

1963年福島県生まれ。フォトジャーナリスト(紛争地専門)、「軍事研究」記者、「ワールド・インテリジェンス」編集長などを経て軍事ジャーナリスト。専門はインテリジェンス、国際テロ、情報戦、中東情勢、北朝鮮情勢、安全保障、旧軍特務機関など。ニューヨーク、モスクワ、カイロを拠点に海外取材多数。著書に『イスラム国「世界同時テロ」』『イスラム国の正体』(ともにKKベストセラーズ)『イスラムのテロリスト』『世界のテロリスト』『日本の情報機関』『北朝鮮に備える軍事学』(いずれも講談社)『アルカイダの全貌』(三修社)『インテリジェンスの極意』(宝島社)など。

vol.260 

・吉永明弘「都市に「原生自然」を残す――人新世の時代の環境倫理学」
・藤重博美「学び直しの5冊――「相対的な安全保障観」を鍛えるための読書術」
・赤木智弘「今月のポジだし――AIが支配する社会を待ち続けて」
・竹端寛「「実践の楽観主義」をもって、社会に風穴を開けていく」
・伊吹友秀「エンハンスメントの倫理」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(4)――東京財団退職後」
・加藤壮一郎「デンマーク社会住宅地区再開発におけるジェーン・ジェイコブス思想の展開」