黒井文太郎(くろい・ぶんたろう)
軍事ジャーナリスト

1963年福島県生まれ。フォトジャーナリスト(紛争地専門)、「軍事研究」記者、「ワールド・インテリジェンス」編集長などを経て軍事ジャーナリスト。専門はインテリジェンス、国際テロ、情報戦、中東情勢、北朝鮮情勢、安全保障、旧軍特務機関など。ニューヨーク、モスクワ、カイロを拠点に海外取材多数。著書に『イスラム国「世界同時テロ」』『イスラム国の正体』(ともにKKベストセラーズ)『イスラムのテロリスト』『世界のテロリスト』『日本の情報機関』『北朝鮮に備える軍事学』(いずれも講談社)『アルカイダの全貌』(三修社)『インテリジェンスの極意』(宝島社)など。

vol.256 

・熊坂元大「「道徳教育」はこうすれば良くなる」
・穂鷹知美「終の住処としての外国――スイスの老人ホームにおける 「地中海クラブ」の試み」
・徳山豪「アルゴリズムが社会を動かす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(1)――シンクタンク創設への思いとその戦い」