村尾るみこ(むらお・るみこ)
地域研究(アフリカ)、人類学、難民・帰還民研究

立教大学21世紀社会デザイン研究科助教。博士(地域研究)。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科単位認定退学後、日本学術振興会特別研究院(PD)、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究機関研究員を経て、現職。アフリカ南部の農村で長期フィールドワークを実施し、広義の難民・帰還民の生計活動を歴史的観点から学際的に追究。専門は地域研究(アフリカ)、人類学、難民・帰還民研究。著書に『創造するアフリカ農民―紛争国周辺農村を生きる生計戦略』(2012年 昭和堂)がある。NPOアフリック・アフリカ会員。

vol.248 「論壇」の再構築に向けて

・大内悟史「こうすれば「論壇」はもっと良くなる――政治や行政を動かす「意見」や「論争」を」
・中里透「物価はなぜ上がらないのか?――「アマゾン効果」と「基調的な物価」のあいだ」
・牧野雅彦「知の巨人たち――カール・シュミット」
・西垣通「人工知能を基礎情報学で解剖する」