レジェンド・インタビュー(SYNODOS Lab)

いまや伝説的ともいえる著名な知識人たちから、わたしたちは何を学び、何を継承していくことができるだろうか。シリーズ「レジェンド・インタビュー」では、知の分野でさまざまな貢献をなしてきた方々に、インタビューをつうじて人生を振り返っていただく。

 

先人たちの経験は、後続する者たちにとっての人生の糧となるはずである。このシリーズは、こうした関心からうまれている。加えてこれからの日本人は、海外の研究にキャッチ・アップするよりも、日本の研究を海外に紹介する方向へと進んでいく必要があるかもしれない。本シリーズがこのような知の営みを後押しすることになれば、なお幸いに思う。

vol.249+250 「善い生き方」とは何か?

・佐藤岳詩「善い生き方と徳――徳倫理学というアプローチ」
・井出草平「社会問題の構築と基礎研究――ひきこもりを事例に」
・大屋雄裕「学びなおしの5冊〈法〉」
・酒井泰斗「知の巨人たち――ニクラス・ルーマン」
・小林真理「「文化政策学」とはどんな学問か」