斉藤賢爾(さいとう・けんじ)
慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員(訪問)

1964年生まれ。「インターネットと社会」の研究者。 日立ソフト(現 日立ソリューションズ)などにエンジニアとして勤めたのち、2000年より慶應義塾大学SFCへ。2003年、地域通貨「WATシステム」をP2Pデジタル通貨として電子化し、2006年、博士論文「i-WAT:インターネット・ワットシステム─信用を維持し、ピア間のバータ取引を容易にするアーキテクチャ」を発表。 現在は「人間不在とならないデジタル通貨」の開発と実用化がおもな研究テーマ。 慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)、一般社団法人アカデミーキャンプ代表理事。著書に『これでわかったビットコイン──生きのこる通貨の条件』(太郎次郎社エディタス)『不思議の国のNEO──未来を変えたお金の話』(太郎次郎社エディタス)

vol.236 特集:伝統と現代

・九龍ジョー氏インタビュー「落語とポリコレ――変化しながら継承される伝統芸能」

・【ハーグ条約 Q&A】コリン・P.A.ジョーンズ(解説)「権利としての親子のつながり――ハーグ条約で親子のつながりを守れ」

・【今月のポジ出し!】永田夏来「グリーンステージにU2が出れば、フジロックはもっと良くなる」

・畠山勝太「幼児教育無償化から考えるーアメリカの研究結果は日本にとって妥当なのか?」