
![]() 1975年生。SYNODOS JOURNAL筆者。慶應義塾大学法学部卒、日本貿易振興機構(ジェトロ)を経て東京大学総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。北海道大学法学研究科/公共政策大学院准教授。専攻はヨーロッパ比較政治、フランス政治史。著作に『ミッテラン社会党の転換』(法政大学出版局)、『二大政党制批判論』(光文社新書)など。 |
![]() 1975年生。エコノミスト。SYNODOS JOURNAL筆者。専門は経済政策・マクロ経済学。東京大学大学院経済学研究科満期退学。駒澤大学経済学部准教授・財務省財務総合研究所客員研究員。主な著作に『経済学思考の技術-論理・経済理論・データで考える』(ダイヤモンド社)、『ダメな議論』(筑摩新書)、『脱貧困の経済学』(共著、自由国民社)など。 |
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![]() 1962年、三重県生まれ。WEBRONZA+筆者。東京大法(政治コース)から85年、朝日新聞入社。熊本支局、西部本社社会部(在小倉)で4年間、サツ回りと高校野球。昭和天皇崩御直後の89年、政治部へ。主に自民党竹下派と内政官庁を担当。94年から週刊朝日、2000年には月刊誌論座で出版系記者・編集者も経験。01年、自民党平河クラブキャップ、03年、政党担当デスクに。07年、編集委員に。オピニオン編集長代理も務めた。 |
![]() 1956年生まれ。朝日新聞編集委員。テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター。「ウエブロンザ」編集長。78年朝日新聞社に入り、経済部記者、週刊紙アエラ編集部員などを経て、2000年アエラ編集長。beエディター、出版本部長補佐などを経て、08年10月から「報道ステーション」コメンテーター。アエラ副編集長時代には、中吊り広告下の一行コピーを担当。 |
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分からない。日本も世界も分からないニュースだらけです。
日米安全保障も沖縄の心も、両方大事だという人は、普天間問題をどうしようというのか、分かりません。
日本の財政は遠くないうちに破綻するという人がいる中で、国債の金利が徐々に低くなっているのはどうしてなのか、分かりません。
世界を怒らせることばかりをする北朝鮮は、何を考え、何を望んでいるのか、まったく分かりません。
中国の高度成長はバブルなのか、バブルならば破裂するのかゆっくり萎むのか、分かりません。
紙の新聞や本は、電子の世界に敗れていずれ消え去る存在なのかどうか、分かりません。
混迷の時代に、私たちは「分からないこと」への回答を提示したい、と思います。回答までは無理だとしても、「分かるため」の道しるべを提供したいと思います。
そのために、各分野の気鋭の論者を集め、素早く自由にラジカルにニュースを読み解く場をウェブ上に作りました。それを「WEBRONZA(ウェブロンザ)」と名付けました。このサイトが、みなさまの仕事のために、学問のために、そして何より、「分からない」時代を生き抜くために役立つ空間となることを、わたしたちは信じています。
WEBRONZA編集長 一色清



















