「シノドス・サークル」のご案内

シノドス・サークルってどんな場所?

 

月に一回のペースで少人数制のアットホームな無料セミナーを開催します。

テーマは、社会問題、政治・経済、思想・文化など、幅広く目配りしていきます。

シノドス執筆陣(http://synodos.jp/)によるバラエティに富んだセミナーで、本物の教養を手に入れましょう!

 

遠方の方、予定が合わない方のためにはFBでライブ動画を配信します。

それもその日は難しい!という方は音声コンテンツをご利用ください。

セミナーの後は楽しいオフ会です♪

シノドス・スタッフやサークル・メンバーとの交流を楽しみましょう。

 

普段はクローズドのFacebookグループにてサークル・メンバーやシノドス・スタッフと気軽にやり取り。

興味深いニュースやおすすめ書籍の共有など、コミュニケーションのプラットフォームとしてFacebookを利用します。

話が盛り上がれば、読書会や映画や美術館鑑賞会などを企画しましょう!

 

社会問題や政治・経済に関心があるのだけど周囲に話せる人がいない。

もっと正確な情報、より深い知識が欲しいのだけど、どこで手に入れればよいかわからない。

そんな人はこのシノドス・サークルにぴったりですよ!

人生を豊かにしてくれる確かな教養を身につけていきましょう。

 

 

参加費

 

4320円(4000円+消費税)/月

 

 

参加までの流れ

 

・ 参加をご希望の方は下記のお申込みボタンよりお申込みをしてください。 
・ 決済の確認が取れ次第、クローズドのFacebookグループにご招待いたします。 

 

Synodos_circle_バナー

 

 

これまで開催したセミナーです。

 
「この経済政策が民主主義を救う──本当に勝てる野党を作るために」松尾匡
「地域再生から考える経済成長」飯田泰之
「『女性の貧困×性風俗』で失っていく機会」角間惇一郎
「経済学のイロハから学ぶ、日本経済のゆくえ」片岡剛士
「進化論と現代社会」吉川浩満
「汎用人工知能は仕事を奪うか?経済成長をもたらすか?」井上智洋
「受精卵ゲノム編集と人間の未来」粥川準二
「リベラルな共和主義という構想」稲葉振一郎
「障害者運動の『ことば』を読む」荒井裕樹
「日本の『貧困』をめぐる現況 支援・運動・政策の変化を中心に」大西連
「日本社会と『右傾化』」高史明
「だまされないための『コリア・リテラシー』」浅羽祐樹
「いじめと日本社会」荻上チキ
「スノーデンと監視社会の現在」塚越健司 
「対話/ダイアローグから見た精神医学」植村太郎
「21世紀型メリトクラシーと日本の学校教育」山田哲也
 「デンマークと自然エネルギー」古屋将太
 「誰でもできるロビイング入門 弱者やマイノリティのために、政治に直接働きかける技術」明智カイト
 
 

サークル・メンバーの声です。

 

「シノドス・サークルは普段とは異なる様々な世代の方々が集まっているので、自分の考えをより深めていく機会として非常に刺激を受けています!」(24歳女性、大学院生)

 

「シノドスで読んでよくわからない記事もある中、サークルでのお話についていけるのか不安を抱えながら入会しましたが、サークルの議論はとても楽しく、会員限定のセミナーでは初心者の質問にも優しく答えて下さり、普段では会うことのできない職種の方々のお話も楽しく、心地よい居場所となっています。」(23歳女性、看護師)

 

「社会問題や経済について勉強したいと思いながらもなかなか始められずにいた中、こちらを見つけ入会しました。 Facebookグループのシノドスオーナー、スタッフ、メンバーの書き込みや紹介している書籍、記事を日々追うことで、自然と学びたい情報にアクセスする機会が増えました。 月例のセミナーは課題本などで前提知識の不足を埋められることもあり、内容は深いのに初学者でも安心して参加できるのがありがたいです。 普段政治についての意見などはなかなか話しにくいものですが、語れる場があるのは嬉しいです。 」(34歳、主婦/会社員)

 

知のネットワーク – S Y N O D O S –

 

 

シノドスを応援してくれませんか?

 

誰でも自由にアクセスできる本当に価値ある記事を、シノドスは誠実に作成していきます。そうしたシノドスの活動を持続的なものとするために、ぜひファンクラブ「SYNODOS SOCIAL」のパトロンになってください。⇒ https://camp-fire.jp/projects/view/14015

 

無題

 

・人文・社会科学から自然科学、カルチャーまで、各界の気鋭にじっくりインタビュー
・報道等で耳にする気になるテーマをQ&A形式でやさしく解説
・研究者・専門家たちが提案する「こうすれば●●は今よりもっとよくなるはず!」

・人類の英知を伝える「知の巨人」たち
・初学者のための「学びなおしの5冊」

……etc.  

https://synodos.jp/a-synodos

1
 
 
シノドス国際社会動向研究所

vol.242+243 特集:外の世界を覗いてみる

・大野哲也氏インタビュー「人はなぜ旅にでるのか――バッグパッカーたちの複雑な軌跡」

・【調査報道Q&A】澤康臣(解説)「社会の不正を人々に伝える――調査報道はなぜ重要なのか」

・畑山敏夫「フランスの「ポピュリズム現象」を理解するために――マリーヌ・ルペンの成功を解読する」

・【今月のポジだし!】遠藤まめた「こうすれば「トランスアライ」はもっと良くなる」

・齋藤直子(絵)×岸政彦(文)「「Yeah! めっちゃ平日」第十三回」