青山亨(あおやま・とおる)
東南アジア史

京都大学卒、シドニー大学PhD。東京外国語大学教授。東南アジア学会会長。専門は東南アジア前近代史。東南アジアのインド化やイスラーム化に関心がある。共著に『画像史料論―世界史の読み方』(東京外国語大学出版会)、『東南アジアを知るための50章』(明石書店)。

vol.268 

・植原亮「エンハンスメント論争の行きつくところ――BMIから徳へ?それとも?」

・出井康博「留学生という名の単純労働者」

・堀内進之介「学び直しの5冊〈現代社会〉」
・有馬斉「患者が望まない延命治療を行うことは正当化できないパターナリズムか――『死ぬ権利はあるか』出版に寄せて」
・穂鷹知美「移動の自由がもたらす不自由――東ヨーロッパを揺り動かす移住・移民問題」
・多賀太「男性の「ケア」参加はジェンダー平等実現の決め手となるか」
・吉永明弘「ローカルな視点からの環境論」