青山亨(あおやま・とおる)
東南アジア史

京都大学卒、シドニー大学PhD。東京外国語大学教授。東南アジア学会会長。専門は東南アジア前近代史。東南アジアのインド化やイスラーム化に関心がある。共著に『画像史料論―世界史の読み方』(東京外国語大学出版会)、『東南アジアを知るための50章』(明石書店)。

vol.265 

・大賀祐樹「こんな「リベラル」が日本にいてくれたらいいのに」
・結城康博「こうすれば介護人材不足は解決する」
・松浦直毅「アフリカ」
・山岸倫子「困窮者を支援するという仕事」
・出井康博「「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」」
・穂鷹知美「ヨーロッパのシェアリングエコノミー――モビリティと地域社会に浸透するシェアリング」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(9)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権崩壊後」