SYNODOS演劇事始(長瀬千雅責任編集)

現代演劇をはじめ、ダンス・パフォーマンスアートなどの舞台芸術作品を独自の視点で取り上げます。演劇は日本語で上演される作品を中心に、世界の動向にも注目。演劇人へのインタビュー、劇評、論考などさまざまなスタイルで記事をお届けします。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」