藤本龍児(ふじもと・りゅうじ)
社会哲学、宗教社会学

76年山口県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。社会哲学、宗教社会学専攻。同志社大学一神教学際研究センター特別研究員などを経て、現在、帝京大学文学部社会学科准教授。著書に『アメリカの公共宗教』。共著に、『現代社会論のキーワード』『宗教と社会のフロンティア』『宗教と公共空間』など。

vol.2019.3.15 

・中西啓喜「学力格差と家庭背景」
・竹端寛「対話を実りあるものにするために」
・佐々木葉月「日本のテロ対策の展開」

・小野寺研太「「市民」再考――小田実にみる「市民」の哲学」
・久保田さゆり「学びなおしの5冊〈動物〉」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(5)――設立準備期、郵政民営化選挙前」
・山本宏樹「これからの校則の話をしよう」