春日太一(かすが・たいち)
映画史・時代劇研究家

1977年、東京都生まれ。映画史・時代劇研究家。日本大学大学院博士後期課程修了(芸術学博士)。著書に『天才 勝新太郎』(文藝春秋)、『時代劇は死なず!』(集英社)、『仁義なき日本沈没』(新潮社)、『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』(PHP研究所)、『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』(文藝春秋)。共著に『時代劇の作り方』(辰巳出版)

vol.266 

・山本昭宏「平和意識の現在地――〈静けさ〉と〈無地〉の囲い込み」
・田畑真一「【知の巨人たち】ユルゲン・ハーバーマス」
・吉田徹×西山隆行×石神圭子×河村真実「「みんながマイノリティ」の時代に民主主義は可能か」
・松尾秀哉「【学び直しの5冊】〈現代ヨーロッパ〉」
・木村拓磨「【今月のポジだし】活動を広げよう――不登校支援」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(10)――「シンクタンク2005年・日本」自民党政権喪失後」