川喜田敦子(かわきた・あつこ)
ドイツ現代史

中央大学文学部教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。学術博士(東京大学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部ドイツ・ヨーロッパ研究センター特任准教授、大阪大学言語文化研究科准教授等を経て、2015年より現職。主な著作に、『ドイツの歴史教育』(白水社2005)、『図説ドイツの歴史』(河出書房新社2007)(石田勇治ほかと共著)、『歴史としてのレジリエンス―戦争・独立・災害』(京都大学学術出版会2016)(西芳実と共編)、I・カーショー『ヒトラー 1889-1936 傲慢』(白水社2015、翻訳)などがある。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」