川島佑介(かわしま・ゆうすけ)
行政学

茨城大学人文社会科学部准教授。名古屋大学法学部卒業。名古屋大学大学院法学研究科博士前期課程修了。同後期課程修了(博士(法学))。主な業績:『都市再開発から世界都市建設へ:ロンドン・ドックランズ再開発史研究』吉田書店、2017年/「米国における危機管理の一元化への歩み」『防衛学研究』56号、2017年、57-74頁など。

 

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」