宮崎悠(みやざき・はるか)
政治学

北海道教育大学国際地域学科講師。北海道大学法学部卒業、同大学院法学研究科後期博士課程修了。北海道大学法学研究科助教、成蹊大学法学部助教などを経て、2014年より現職。著書に『ポーランド問題とドモフスキ』(北海道大学出版会)、「A. ハルトグラス『領土と民族』より:ポーランド・シオニズムの一事例」(『境界研究』No.2)、「書評論文:タデウシュ・エプシュタイン『リンゲルブルム・アーカイヴ調査目録』ワルシャワ、2011年」(『スラヴ研究』62号)ほか。

vol.267 

・堅田香緒里「ベーシック・インカムとジェンダー」
・有馬斉「安楽死と尊厳死」

・山本章子「誤解だらけの日米地位協定」
・桜井啓太「こうすれば日本の貧困対策はよくなる――貧困を測定して公表する」
・福原正人「ウォルツァー政治理論の全体像――価値多元論を手がかりとして」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(11)――シンクタンク人生から思うこと」
・杉原里美「掃除で、美しい日本人の心を育てる?」