宮崎悠(みやざき・はるか)
政治学

北海道教育大学国際地域学科講師。北海道大学法学部卒業、同大学院法学研究科後期博士課程修了。北海道大学法学研究科助教、成蹊大学法学部助教などを経て、2014年より現職。著書に『ポーランド問題とドモフスキ』(北海道大学出版会)、「A. ハルトグラス『領土と民族』より:ポーランド・シオニズムの一事例」(『境界研究』No.2)、「書評論文:タデウシュ・エプシュタイン『リンゲルブルム・アーカイヴ調査目録』ワルシャワ、2011年」(『スラヴ研究』62号)ほか。

vol.270 

・小峯茂嗣「こうすれば異文化交流は共生社会につながる――協働から育まれる共生社会」
・松本俊彦「依存症は治る、けれども再発しやすい」
・穂鷹知美「教育現場のジェンダー――平等パラドクスと男性を必要とする「女性の仕事」」
・安田陽「エネルギー問題を考える5冊教育現場のジェンダー」
・稲葉振一郎「『ナウシカ解読・増補版』補論――作者自身による二次創作」
・井上慶子「長期化するシリア人道危機の今と課題」