宮崎悠(みやざき・はるか)
政治学

北海道教育大学国際地域学科講師。北海道大学法学部卒業、同大学院法学研究科後期博士課程修了。北海道大学法学研究科助教、成蹊大学法学部助教などを経て、2014年より現職。著書に『ポーランド問題とドモフスキ』(北海道大学出版会)、「A. ハルトグラス『領土と民族』より:ポーランド・シオニズムの一事例」(『境界研究』No.2)、「書評論文:タデウシュ・エプシュタイン『リンゲルブルム・アーカイヴ調査目録』ワルシャワ、2011年」(『スラヴ研究』62号)ほか。

vol.263 

・武井彩佳「ホロコーストを学びなおすための5冊」
・児玉聡「ピーター・シンガーの援助義務論」

・穂鷹知美「「どこから来ましたか」という質問はだめ?――ヨーロッパから学ぶ異文化間コミュニケーション」
・岩永理恵「生活保護と貧困」
・迫田さやか「挨拶をしよう」
・山口浩「自粛反対論と「戦士」の黄昏」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(7)――「シンクタンク2005年・日本」立ち上げ期」