中村長史(なかむら・ながふみ)
国際政治学

東京大学大学総合教育研究センター特任研究員。1986年京都府宇治市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員(DC2)を経て現職。主な著作に「出口戦略のディレンマ―構築すべき平和の多義性がもたらす難題」『平和研究』48号(日本平和学会、2018年)、『日本外交の論点』(共著、法律文化社、2018年)、『資料で読み解く「保護する責任」』(共編、大阪大学出版会、2017年)などがある。researchmap: https://researchmap.jp/Nagafumi_Nakamura/

vol.264 

・畠山勝太「こうすれば日本の教育はよくなる」
・穂鷹知美「マスメディアの将来――マスメディアを擁護するヨーロッパの三つの動きから考える」
・大賀祐樹「リチャード・ローティ」
・西山隆行「学び直しの5冊〈アメリカ〉」
・知念渉「「ヤンチャな子ら」とエスノグラフィー」
・桜井啓太「「子育て罰」を受ける国、日本のひとり親と貧困」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(8)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権成立」