中村長史(なかむら・ながふみ)
国際政治学

東京大学大学総合教育研究センター特任研究員。1986年京都府宇治市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員(DC2)を経て現職。主な著作に「出口戦略のディレンマ―構築すべき平和の多義性がもたらす難題」『平和研究』48号(日本平和学会、2018年)、『日本外交の論点』(共著、法律文化社、2018年)、『資料で読み解く「保護する責任」』(共編、大阪大学出版会、2017年)などがある。researchmap: https://researchmap.jp/Nagafumi_Nakamura/

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」