南部鶴彦(なんぶ・つるひこ)
経済学

1942年東京生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院博士課程修了。武蔵大学、ルヴァン大学(ベルギー)などを経て、現在、学習院大学経済学部教授。主著に『テレコム・エコノミクス』(日本経済新聞社)、『エナジー・エコノミクス』(共著、日本評論社)ほか多数。

vol.266 

・山本昭宏「平和意識の現在地――〈静けさ〉と〈無地〉の囲い込み」
・田畑真一「【知の巨人たち】ユルゲン・ハーバーマス」
・吉田徹×西山隆行×石神圭子×河村真実「「みんながマイノリティ」の時代に民主主義は可能か」
・松尾秀哉「【学び直しの5冊】〈現代ヨーロッパ〉」
・木村拓磨「【今月のポジだし】活動を広げよう――不登校支援」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(10)――「シンクタンク2005年・日本」自民党政権喪失後」