岡本隆司(おかもと・たかし)
東洋史、近代アジア史

1965年京都市生まれ。京都府立大学文学部教授。専門は東洋史、近代中国の政治外交・社会経済を中心とした東アジア史の研究。主な著書に、『近代中国と海関』(名古屋大学出版会、2000年大平正芳記念賞)『属国と自主のあいだ』(古屋大学出版会、2005年サントリー学芸賞)、『李鴻章』(岩波新書)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)『中国の誕生』(名古屋大学出版会、2017年アジア・太平洋特別賞・樫山純三賞受賞)、『世界史序説』(ちくま新書)など多数。

vol.265 

・大賀祐樹「こんな「リベラル」が日本にいてくれたらいいのに」
・結城康博「こうすれば介護人材不足は解決する」
・松浦直毅「アフリカ」
・山岸倫子「困窮者を支援するという仕事」
・出井康博「「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」」
・穂鷹知美「ヨーロッパのシェアリングエコノミー――モビリティと地域社会に浸透するシェアリング」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(9)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権崩壊後」