岡本隆司(おかもと・たかし)
東洋史、近代アジア史

1965年京都市生まれ。京都府立大学文学部教授。専門は東洋史、近代中国の政治外交・社会経済を中心とした東アジア史の研究。主な著書に、『近代中国と海関』(名古屋大学出版会、2000年大平正芳記念賞)『属国と自主のあいだ』(古屋大学出版会、2005年サントリー学芸賞)、『李鴻章』(岩波新書)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)『中国の誕生』(名古屋大学出版会、2017年アジア・太平洋特別賞・樫山純三賞受賞)、『世界史序説』(ちくま新書)など多数。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」