桜井なおみ(さくらい・なおみ)
CSRプロジェクト代表理事

東京生まれ。大学で都市計画を学んだ後、都市計画や環境学習などに従事。2004年夏、30代でがんの診断を受ける。働き盛りで罹患した自らのがん経験、就労体験を活かし、患者・家族の支援活動を開始、現在に至る。社会福祉士、技術士(建設部門)、産業カウンセラー。著書に『がんと一緒に働こう(合同出版)』、『がんサバイバーのための就活BOOK(合同出版)』などがある。

vol.248 「論壇」の再構築に向けて

・大内悟史「こうすれば「論壇」はもっと良くなる――政治や行政を動かす「意見」や「論争」を」
・中里透「物価はなぜ上がらないのか?――「アマゾン効果」と「基調的な物価」のあいだ」
・牧野雅彦「知の巨人たち――カール・シュミット」
・西垣通「人工知能を基礎情報学で解剖する」