桜井なおみ(さくらい・なおみ)
CSRプロジェクト代表理事

東京生まれ。大学で都市計画を学んだ後、都市計画や環境学習などに従事。2004年夏、30代でがんの診断を受ける。働き盛りで罹患した自らのがん経験、就労体験を活かし、患者・家族の支援活動を開始、現在に至る。社会福祉士、技術士(建設部門)、産業カウンセラー。著書に『がんと一緒に働こう(合同出版)』、『がんサバイバーのための就活BOOK(合同出版)』などがある。

vol.2019.3.15 

・中西啓喜「学力格差と家庭背景」
・竹端寛「対話を実りあるものにするために」
・佐々木葉月「日本のテロ対策の展開」

・小野寺研太「「市民」再考――小田実にみる「市民」の哲学」
・久保田さゆり「学びなおしの5冊〈動物〉」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(5)――設立準備期、郵政民営化選挙前」
・山本宏樹「これからの校則の話をしよう」