桜井なおみ(さくらい・なおみ)
CSRプロジェクト代表理事

東京生まれ。大学で都市計画を学んだ後、都市計画や環境学習などに従事。2004年夏、30代でがんの診断を受ける。働き盛りで罹患した自らのがん経験、就労体験を活かし、患者・家族の支援活動を開始、現在に至る。社会福祉士、技術士(建設部門)、産業カウンセラー。著書に『がんと一緒に働こう(合同出版)』、『がんサバイバーのための就活BOOK(合同出版)』などがある。

vol.256 

・熊坂元大「「道徳教育」はこうすれば良くなる」
・穂鷹知美「終の住処としての外国――スイスの老人ホームにおける 「地中海クラブ」の試み」
・徳山豪「アルゴリズムが社会を動かす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(1)――シンクタンク創設への思いとその戦い」