著者とつながる「シノドス・トークラウンジ」(SYNODOS TALKLOUNGE)

「シノドス」の語源は、みんなでワイワイ語りあうこと。その原点に戻って、オンラインでトークラウンジを開催していきます。哲学や人文・社会の教養が、リアルな生活の一部になる空間。本の著者たちと、ゆったり会話を楽みませんか? コロナ禍でますます孤立する日常に、新たなつながりを築きます。

 

「シノドス・トークラウンジ」主宰

芹沢一也(シノドス編集長)

橋本努(社会哲学・北海道大学)

吉田徹(ヨーロッパ比較政治・北海道大学)

vol.279 

・川口俊明「全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点」
・神代健彦「道徳、この教育し難きもの」
・大賀祐樹「懐疑的で楽観的な哲学――プラグマティズム」
・平井和也「世界の知性は新型コロナウイルスをどう見ているのか」
・川名晋史「誰が、なぜ、どこに基地を隠したか」
・石川義正「「空洞」の消滅──現代日本「動物」文学案内(4)」