辻田真佐憲(つじた・まさのり)
作家・近現代史研究者

1984年大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。現在、政治と文化芸術の関係を主な執筆テーマとしている。著書に『大本営発表』『ふしぎな君が代』『日本の軍歌』(以上、幻冬舎新書)、『たのしいプロパガンダ』(イースト新書Q)、『愛国とレコード』(えにし書房)などがある。2017年4月『文部省の研究 「理想の日本人像」を求めた百五十年』(文春新書)を刊行予定。

vol.236 特集:伝統と現代

・九龍ジョー氏インタビュー「落語とポリコレ――変化しながら継承される伝統芸能」

・【ハーグ条約 Q&A】コリン・P.A.ジョーンズ(解説)「権利としての親子のつながり――ハーグ条約で親子のつながりを守れ」

・【今月のポジ出し!】永田夏来「グリーンステージにU2が出れば、フジロックはもっと良くなる」

・畠山勝太「幼児教育無償化から考えるーアメリカの研究結果は日本にとって妥当なのか?」