辻田真佐憲(つじた・まさのり)
作家・近現代史研究者

1984年大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。現在、政治と文化芸術の関係を主な執筆テーマとしている。著書に『大本営発表』『ふしぎな君が代』『日本の軍歌』(以上、幻冬舎新書)、『たのしいプロパガンダ』(イースト新書Q)、『愛国とレコード』(えにし書房)などがある。2017年4月『文部省の研究 「理想の日本人像」を求めた百五十年』(文春新書)を刊行予定。

vol.232 特集:芸術へいざなう

・吉澤弥生氏インタビュー「人をつなぐ芸術――その社会的評価を再考する」

・【現代演劇 Q&A】長瀬千雅(解説)「時代を捕まえるダイナミクス――現代演劇事始め」

・【今月のポジ出し!】橋本努「タックス・ヘイブン改革 香港やシンガポールにも圧力を」

・増田穂「『知見』が有効活用されるために」