山田真裕(やまだ・まさひろ)
政治学

関西学院大学法学部教授。専門は政治学(政治過程論、政治行動論、選挙研究)。1965年、北海道生まれ。筑波大学第三学群国際関係学類卒業。筑波大学大学院博士課程社会科学研究科学位取得修了。博士(法学)。筑波大学社会工学系助手を経て現職。著書に『政治参加と民主政治』(東京大学出版会、2016年)、『投票行動研究のフロンティア』(おうふう、2009年、共編著)などがある。

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vol.260 

・吉永明弘「都市に「原生自然」を残す――人新世の時代の環境倫理学」
・藤重博美「学び直しの5冊――「相対的な安全保障観」を鍛えるための読書術」
・赤木智弘「今月のポジだし――AIが支配する社会を待ち続けて」
・竹端寛「「実践の楽観主義」をもって、社会に風穴を開けていく」
・伊吹友秀「エンハンスメントの倫理」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(4)――東京財団退職後」
・加藤壮一郎「デンマーク社会住宅地区再開発におけるジェーン・ジェイコブス思想の展開」