2013.11.15 Fri

フィリピンを襲った観測史上例を見ないほど猛烈な台風30号

織部資永 / 参加型地域社会開発研究所

【出典】ABS-CBN Weather Centerからのキャプチャー画像
観測史上例をみないほどの猛烈さ   『過去に類を見ないほど猛烈』(*1)と形容された台風30号(国際名:Haiyan ハイエン、フィリピン名:Yolanda ヨランダ)。   2013年11月8日(金曜日)現地時間午前4時40分(日本時間午前5時40分)、サマ・・・

国際 復興アリーナ

2013.11.06 Wed

福島での農業復興、6次産業化など今後の課題についての報告・提案

石井秀樹 / 造園学

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2013年3月31日に開かれた、復興アリーナ(WEBRONZA×SYNODOS)主催シンポジウム「『安全・安心』を超える〈価値〉とはなにか――危機を転機に変えるために――」。福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任助教石井秀樹氏による講演をお送りする。福島第一の原発事故と比較されるチェルノ・・・

復興アリーナ 社会 科学

2013.10.09 Wed

3・11から2年半 被災地仙台の復興は進んだか? ―― 現地の大学・NPOの共同調査から見る被災地の現状と課題

佐藤滋×渡辺寛人

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東日本大震災から2年半が経過した。被災地への関心は低下しつつあるが、仮設住宅での生活を余儀なくされている被災者が仙台市には現在でも約2万人いる。被災地仙台の状況とは? 被災者の生活再建は進んでいるのだろうか? どのような政策や支援が必要なのか? 震災後から現在に至るまで、現場で被災者支援に携わっ・・・

復興アリーナ 社会

2013.06.08 Sat

「どうして答えのない質問をするの?」

「インポッシブル」上映記念、マリア・ベロン氏インタビュー

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2004年のスマトラ沖地震とそれに伴う津波を、バカンスに訪れていたタイのプーケットで遭遇した家族の実話をもとに製作された映画「インポッシブル」が2013年6月14日(金)に全国公開される。本上映を記念して、復興アリーナプロジェクトリーダーの飯田泰之が、作品のモデルとなったマリア・ベロン氏に、被災・・・

復興アリーナ 文化

2013.03.08 Fri

女川町を復興し、経済をまわしていくために必要なこととは

日本災害復興学会・女川町車座トーク

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東日本大震災の大津波にさらわれた宮城県女川町。津波に飲みこまれる様子は、繰り返し報道され、わたしたちに強烈な印象を残している。早い段階で復興計画を立ち上げた女川町だが、今後、持続可能な新しいまちづくりに取り組みにあたり、地域の経済をいかに活性化するかが重要な課題になるだろう。女川商工会の皆さんと・・・

復興アリーナ 社会

2013.03.01 Fri

避難者の「受け入れ方」を考える

日本災害復興学会分科会3

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約6万人 ―― 原発事故による広域避難者の数である。   震災から3年がたとうとしているが、いまだに多くの人々が地元を離れ「避難者」として生活している。原発事故によって汚染された故郷。復興の見通しも立たず、いつ帰宅することができるのかも分からない。そんな不安定な状況のなか、被災者は・・・

復興アリーナ

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