2013.10.09 Wed

3・11から2年半 被災地仙台の復興は進んだか? ―― 現地の大学・NPOの共同調査から見る被災地の現状と課題

佐藤滋×渡辺寛人

東日本大震災から2年半が経過した。被災地への関心は低下しつつあるが、仮設住宅での生活を余儀なくされている被災者が仙台市には現在でも約2万人いる。被災地仙台の状況とは? 被災者の生活再建は進んでいるのだろうか? どのような政策や支援が必要なのか? 震災後から現在に至るまで、現場で被災者支援に携わっ・・・

復興アリーナ 社会

2013.06.08 Sat

「どうして答えのない質問をするの?」

「インポッシブル」上映記念、マリア・ベロン氏インタビュー

2004年のスマトラ沖地震とそれに伴う津波を、バカンスに訪れていたタイのプーケットで遭遇した家族の実話をもとに製作された映画「インポッシブル」が2013年6月14日(金)に全国公開される。本上映を記念して、復興アリーナプロジェクトリーダーの飯田泰之が、作品のモデルとなったマリア・ベロン氏に、被災・・・

復興アリーナ 文化

2013.03.08 Fri

女川町を復興し、経済をまわしていくために必要なこととは

日本災害復興学会・女川町車座トーク

東日本大震災の大津波にさらわれた宮城県女川町。津波に飲みこまれる様子は、繰り返し報道され、わたしたちに強烈な印象を残している。早い段階で復興計画を立ち上げた女川町だが、今後、持続可能な新しいまちづくりに取り組みにあたり、地域の経済をいかに活性化するかが重要な課題になるだろう。女川商工会の皆さんと・・・

復興アリーナ 社会

2013.03.01 Fri

避難者の「受け入れ方」を考える

日本災害復興学会分科会3

約6万人 ―― 原発事故による広域避難者の数である。   震災から3年がたとうとしているが、いまだに多くの人々が地元を離れ「避難者」として生活している。原発事故によって汚染された故郷。復興の見通しも立たず、いつ帰宅することができるのかも分からない。そんな不安定な状況のなか、被災者は・・・

復興アリーナ

2013.01.28 Mon

気仙沼市に住む人々は「復興」になにを思うのか

日本災害復興学会・気仙沼市車座トーク

宮城県気仙沼市。水産業で有名なこのまちも、地震や津波によって甚大な被害を受けた。東日本大震災直後、このまちではいったいなにが起きていたのか。そしておよそ1年半の間に、どんな動きが生まれ、このまちに住む人々はいま「復興」になにを思うのか。望ましい支援のかたち、復興のあり方とはなにか。気仙沼復興協会・・・

復興アリーナ 経済

2013.01.21 Mon

震災から考える現場判断の重要性と今後の日本のあり方

本田敏秋(遠野市長)×飯田泰之

震災からもうすぐ2年が経過しようとしている。わたしたちは、震災から何を学び、今後どのようなことを検討しなければならないのか。発災後いち早く沿岸被災地の後方支援活動に取り組んだ遠野市の本田敏秋市長に、経済学者・飯田泰之がインタビューをした。(構成/宮崎康二)     震災直後の対応 ・・・

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