2013.01.28 Mon

気仙沼市に住む人々は「復興」になにを思うのか

日本災害復興学会・気仙沼市車座トーク

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宮城県気仙沼市。水産業で有名なこのまちも、地震や津波によって甚大な被害を受けた。東日本大震災直後、このまちではいったいなにが起きていたのか。そしておよそ1年半の間に、どんな動きが生まれ、このまちに住む人々はいま「復興」になにを思うのか。望ましい支援のかたち、復興のあり方とはなにか。気仙沼復興協会・・・

復興アリーナ 経済

2013.01.21 Mon

震災から考える現場判断の重要性と今後の日本のあり方

本田敏秋(遠野市長)×飯田泰之

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震災からもうすぐ2年が経過しようとしている。わたしたちは、震災から何を学び、今後どのようなことを検討しなければならないのか。発災後いち早く沿岸被災地の後方支援活動に取り組んだ遠野市の本田敏秋市長に、経済学者・飯田泰之がインタビューをした。(構成/宮崎康二)     震災直後の対応 ・・・

復興アリーナ 政治

2012.12.20 Thu

復興から日本の災害支援をアピールする 

多田欣一(住田町長)×飯田泰之

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東日本大震災支援では、市町村や自治体の活躍が随所でみられた。とくに住田町は、震災当日の晩には陸前高田市や大船渡市といった沿岸部に支援物資を送り、その迅速な対応が非常に注目された。なぜそのような素早い対応が可能であったのか。小さな自治体だからこそ可能であった支援とは何か。そして住田町の特徴的な取り・・・

復興アリーナ 政治

2012.12.05 Wed

日本災害復興学会エクスカーション ―― 飯舘村コース

藍原寛子

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日本災害復興学会(10月7,8日、福島市・コラッセふくしま)開催を前に10月6日、学会参加者を対象として、福島県双葉郡の「川内村」と「飯舘村・相馬・南相馬」の2コースに分かれてエクスカーション(被災地視察)が開催され、両コース合わせて約50人が参加した。   「川内村」コースは、郡・・・

復興アリーナ 社会

2012.11.21 Wed

財務省から釜石市副市長へ

嶋田賢和(釜石市副市長)×飯田泰之

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東日本大震災で被災した地域の自治体には、他の地域から来て、要職に就く人もいる。本記事で復興アリーナプロジェクトリーダーであり、経済学者の飯田泰之と対談をする岩手県釜石市副市長の嶋田賢和氏もそのひとりだ。財務省主計局で係長をしていた嶋田氏は、震災後に釜石市に入り、釜石市の復興に尽力をあげている。現・・・

復興アリーナ 政治 経済

2012.11.13 Tue

仮設住宅団地のリーダーから見えてくるもの

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地震や津波によって家屋が半壊、あるいは全壊した被災者は、避難所や仮設住宅に入居をして生活を送ることになる。慣れない住まいで、見知らぬ人々と明日をもしれぬ生活を送らねばならない非常に過酷な状況において、その地区を取り仕切るリーダーの重要性は計り知れないものがある。仮設住宅団地でリーダーを務める人々・・・

復興アリーナ 社会

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