2014.08.26 Tue

一度も稼働しないバターン原発はいま

藍原寛子 / ジャーナリスト

DSC01400記念撮影(シノドス)
REMEMBER FUKUSHIMA、福島を忘れない   東日本大震災とその後の原発事故、放射能汚染から3年を迎えた今年3月11日、世界中で追悼式や事故再発防止に向けたシンポジウムなどが開催された。   日本の南の隣国フィリピンの首都マニラから西へ約80キロ、・・・

国際 復興アリーナ 科学

2014.01.17 Fri

変容し続ける「復興情報」をとらえ、災害の過去、現在、未来をつなぐ

岡本正×津久井進

2013.10.12_災害復興学会分科会_復興情報の展開_岡本まとめスライド(仮)0003
東日本大震災からまもなく3年、そして阪神・淡路大震災から19年が経った。被災地はいまだ復興の途を歩み続けている。そんな中、日本災害復興学会は、災害後を生きるために「復興情報」という新たな概念を提唱し始めている。山積する復興の課題にいかに取り組んでいくか。われわれは災害から何を学び、語り継ぐことが・・・

復興アリーナ

2013.10.09 Wed

3・11から2年半 被災地仙台の復興は進んだか? ―― 現地の大学・NPOの共同調査から見る被災地の現状と課題

佐藤滋×渡辺寛人

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東日本大震災から2年半が経過した。被災地への関心は低下しつつあるが、仮設住宅での生活を余儀なくされている被災者が仙台市には現在でも約2万人いる。被災地仙台の状況とは? 被災者の生活再建は進んでいるのだろうか? どのような政策や支援が必要なのか? 震災後から現在に至るまで、現場で被災者支援に携わっ・・・

復興アリーナ 社会

2013.09.25 Wed

柏市の事例報告および地域協働・地域ブランディングの可能性について

五十嵐泰正 / 都市社会学

DSCN4368
被災地の復興が思うように進展しないなか、どうすれば、3年目を「復興元年」にできるのか。2013年3月31日に開かれた、復興アリーナ(WEBRONZA×SYNODOS)主催シンポジウム「『安全・安心』を超える〈価値〉とはなにか――危機を転機に変えるために――」本記事は本シンポジウムから、筑波大学大・・・

復興アリーナ 社会 科学

2013.09.06 Fri

固定化される言葉に挑む取材とは

開沼博×寺島英弥×水島宏明

全体
震災から2年がたち、関心の低下とともに「フクシマ」をはじめとした被災地のイメージが固定化、単純化されつつあるいま、ジャーナリストになにができるのか。『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』著者の開沼博氏、河北新報編集委員・寺島英弥氏、ジャーナリストで法政大学社会学部教授の水島宏明氏が語り・・・

復興アリーナ 情報

2013.07.23 Tue

核と原子力とジャーナリズムの宿命 ―― スクープの舞台裏を語る

共同通信編集委員・太田昌克さんインタビュー

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東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の連鎖的爆発事故は、日本人の価値観や世界観を大きく変えたと言っても過言ではないだろう。   とりわけ県や県議会が「全基廃炉」を訴える福島県では、原発という存在は、震災前には雇用を生み、地方経済・財政を支える産業であり、首都圏に電気を安定供給・・・

復興アリーナ 情報 社会

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