2014.01.17 Fri

変容し続ける「復興情報」をとらえ、災害の過去、現在、未来をつなぐ

岡本正×津久井進

2013.10.12_災害復興学会分科会_復興情報の展開_岡本まとめスライド(仮)0003
東日本大震災からまもなく3年、そして阪神・淡路大震災から19年が経った。被災地はいまだ復興の途を歩み続けている。そんな中、日本災害復興学会は、災害後を生きるために「復興情報」という新たな概念を提唱し始めている。山積する復興の課題にいかに取り組んでいくか。われわれは災害から何を学び、語り継ぐことが・・・

復興アリーナ

2013.10.09 Wed

3・11から2年半 被災地仙台の復興は進んだか? ―― 現地の大学・NPOの共同調査から見る被災地の現状と課題

佐藤滋×渡辺寛人

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東日本大震災から2年半が経過した。被災地への関心は低下しつつあるが、仮設住宅での生活を余儀なくされている被災者が仙台市には現在でも約2万人いる。被災地仙台の状況とは? 被災者の生活再建は進んでいるのだろうか? どのような政策や支援が必要なのか? 震災後から現在に至るまで、現場で被災者支援に携わっ・・・

復興アリーナ 社会

2013.05.13 Mon

なぜ除染ボランティアに参加し、そしてなにを思うのか

除染ボランティア座談会

jyosentop
荻上 昨年末、特定のNPOに所属せずに個人でさまざまな支援活動に参加しているボランティアのみなさんにお集まりいただき、ボランティアの現状や課題についてお話いただきました(「働きながらできるボランティア支援 個人ボランティア座談会 https://synodos.jp/fukkou/3593 」)・・・

復興アリーナ

2013.04.25 Thu

働きながらできるボランティア支援

個人ボランティア座談会

塩田宏美さん(左)と福田耕さん
荻上 今日は、特定のNPOに所属するのではなく、さまざまな支援活動に個人で参加しつづけているボランティアのみなさんに集まっていただきました。   「常連化した個人ボランティア」のみなさんだからこそ、NPOなどの仕切りの良し悪し、自治体ごとによるニーズの違いなど、多くのことを感じられ・・・

復興アリーナ 社会

2013.01.12 Sat

ただの復興支援に留まらない物語のあるプロダクトを目指して

友廣裕一(つむぎや代表)氏インタビュー

tomohiro02
東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市。つむぎやは「地域に眠る物語に手を添えてカタチにし、それをさしだす人・うけとる人、双方の人生がより豊かになるような関係性を紡いでいく」という理念のもとに、震災で被害を受けた牡鹿半島の漁師のお母さんたちの仕事づくりをしている。   「マーマ・・・

復興アリーナ

2012.12.22 Sat

「復興人材」が果たすことのできる役割

日本災害復興学会分科会1 

jinzai04
東日本大震災の後、多くの若者が被災地を訪れ、多種多様な活動を継続している。このような外部からの「復興人材」の活動のなかから、住民による内発的な地域復興の取り組みを喚起するような実践が生まれつつある。本分科会では、東日本大震災の被災地において活動する「復興人材」のり背景や現状を共有し、「復興人材」・・・

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