2012.09.25 Tue

若いボランティアが求めるものとこれからの地域防災 ―― 1,400名のボランティアコーディネート経験から

松田曜子 / レスキューストックヤード理事

グラフ1-2 平成18年国民生活調査 年齢別・ボランティア活動の種類別・行動者数 「災害に関係した活動」
東日本大震災が起きたとき、災害救援のNPOであるレスキューストックヤードのスタッフであったわたしがついた任務は、日本財団ROADプロジェクトの「足湯ボランティア」のコーディネートであった。   足湯とは、それを受ける人がたらいに張った湯に足を浸け、体を温め、手をさすられながらボラン・・・

復興アリーナ

2012.09.20 Thu

被災地の高校生に参考書を ―― 学生復興支援団体「参考書宅救便」

赤塩勇太氏インタビュー

東日本大震災以降、数多くのNPOやボランティア団体が、様々なかたちで支援を行ってきた。参考書宅救便は、東京の学生が始めた復興支援団体だ。思いばかりが先行しがちな学生ボランティアも多くみられるなかで、参考書宅救便は、被災地のニーズに応えるかたちでの活動を続けている。代表の赤塩勇太さんにお話を伺った・・・

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2012.09.19 Wed

NPOと地域住民の連携で南相馬市内初の屋内公園 ―― 「ふくしまインドアパーク南相馬園」オープン

藍原寛子 / ジャーナリスト

屋内にはジャングルジムも設置
福島県南相馬市(旧・原町市)に8月14日、同市では初の子どものための屋内公園「ふくしまインドアパーク南相馬園」がオープンした。NPO法人フローレンス(東京都千代田区 http://www.florence.or.jp/ )が、地元のお父さんたちの要望を受けて設置。ジャパン・プラットフォームの「共・・・

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2012.08.30 Thu

被災者中心型の支援のかたちとは

荻上チキ×永松伸吾×駒崎弘樹

荻上 復興アリーナ・ローンチシンポジウム、第一部では、「被災者中心型の支援のかたちとは」と題して、関西大学社会安全学部准教授・永松伸吾さんと、NPO法人フローレンスの代表理事・駒崎弘樹さんと一緒に、「これからの支援のあり方」について考えていきたいと思います。   僕は物書きをしてお・・・

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2012.08.03 Fri

被災写真を救済する ―― 「思い出サルベージ」プロジェクト

溝口佑爾・新藤祐一

東日本大震災で発生した津波は、多くの家を流していった。家の中で大事にしまわれていた写真やアルバムも、一緒に流された。「思い出サルベージ(代表:溝口佑爾)」は、そうした写真を救済するために情報技術を駆使し、持ち主へと返却するプロジェクト。被災した写真を洗浄・デジタル化・データベース化し、画像の保存・・・

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2012.07.04 Wed

「ふくしまインドアパーク」の活動について ―― 放射能の影響で外で遊べない福島の子どものために

今給黎辰郎 / フローレンス

東京のNPOが始めた、福島の屋内公園   2011年12月8日、福島県郡山市にて、放射能の影響で外で遊べない子どもたちのための屋内公園「ふくしまインドアパーク」がオープンしました。運営をしているのは東京に本部をおく、NPO法人フローレンス(代表理事:駒崎弘樹)です。フローレ・・・

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