佐藤丙午(さとう・へいご)
国際関係論

拓殖大学国際学部教授・海外事情研究所副所長。岡山県出身。一橋大学大学院。1993年より防衛庁防衛研究所助手、主任研究官を経た後、2006年より拓殖大学海外事情研究所教授。国際学部教授を経て、2016年より現職。日本安全保障貿易学会副会長(前会長)、国際安全保障学会理事。専門は、国際関係論、安全保障論。

vol.260 

・吉永明弘「都市に「原生自然」を残す――人新世の時代の環境倫理学」
・藤重博美「学び直しの5冊――「相対的な安全保障観」を鍛えるための読書術」
・赤木智弘「今月のポジだし――AIが支配する社会を待ち続けて」
・竹端寛「「実践の楽観主義」をもって、社会に風穴を開けていく」
・伊吹友秀「エンハンスメントの倫理」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(4)――東京財団退職後」
・加藤壮一郎「デンマーク社会住宅地区再開発におけるジェーン・ジェイコブス思想の展開」