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リベラルとラディカル左派は、何が違うのか?
芹沢一也
「リベラル」と「左派」は、同じものでしょうか。 日常の政治的な会話では、この二つはほとんど区別されずに使われています。「あの人はリベラルだから」と言う... -
なぜリベラルは負け続けるのか?
芹沢一也
2009年9月、民主党政権が発足したとき、その支持率は70%を超えました(鳩山由紀夫内閣の最初の支持率)。日本の政治史において、これほど高い期待を集めた政権... -
現代日本において若者たちは徴兵されるのか――議論を繰り返し続けるために
守谷優希
はじめに この先、日本で徴兵制が導入されることはあるのか。 憲法9条、自衛隊法や防衛省設置法などを中心とした防衛・安全保障に関連する法律(「防衛... -
若い政治家ほど、次世代のために投資する――新しいリベラルの担い手像
橋本努
現代の日本には、「新しいリベラル」と呼びうる人たちが存在する。日本の人口の23%を占める最多数派だ。シノドス国際社会動向研究所で試みた大規模なアンケート調査... -
左右の全体主義を射抜く「矢」となれ――リベラリズムは「中道」ではなく「急進的」な戦う思想である
芹沢一也
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民主主義こそが「最強の覇権システム」――権威主義が長期的競争で勝てない理由
芹沢一也
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「リベラル」と「レフト」の不幸な結婚を終わらせよう――リベラリズムを再建するための絶縁状
芹沢一也
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「効率性」という病――ノーベル賞経済学者が懺悔する、リベラル経済学の罪と罰
芹沢一也
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「旗」を奪還せよ――リベラルが「愛国心」を語らねばならない理由
芹沢一也
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憎悪の時代の処方箋――ジョン・ロールズに学ぶ「謙虚」で「強靭」なリベラリズムの未来
芹沢一也