本当に伝えたいこと・感じたことを、
英語で話せるようになる。

プロ家庭教師として英語を教えて10年以上!
けれど、じつは英会話が苦手でした。どんな学習法を試しても上達しなかった私が・・・

これで流暢に英語が話せるようになりました!

英会話コーチング
『シノドス式シンプルイングリッシュ』

もしあなたが英会話でお悩みなら、この学習法を強くオススメします!


英検1級、TOEICのスコアも900点以上ある。
だけど、英語で雑談ができない。
意見を求められてもうまく言えない。 

もしかしたら、あなたも同じような経験をお持ちかもしれません。

あるいは、

  •  いざ外国人と話そうとすると、日本語が邪魔をして英語がスムーズに出てこない。日本語を頭から消す方法があれば知りたい。
  •   英会話を学ぶための教材やツールが多すぎて、どれを選べば良いのか分からない。
  •  シャドーイングや瞬間英作文など、スピーキングに良いと言われるものはすべて試した。でも、自分の考えや思いを英語で言えるようにまったくならない。
  •  簡単な対応ならできるけど、英語でおしゃべりすることはできないし、ブレスト会議では 「置き物」になってしまう。 
  • 表現や単語のチョイスはこれで良いのかと、いつも不安を抱えながら会話をしていて、自分の話している英語に自信が持てない。
  • 有名な英会話スクールのカウンセリングをいくつも受けたけれど、どこでもこれまでやって効果がなかった学習法ばかりを勧められて絶望した。


効果が出ていないと分っている。でも、他に良い学習法が見つからない。
まるで底なし沼にハマったようで、抜け出すことができない。

これらはみな、私の英会話コーチングを受講された方々が、実際に持っていたお悩みです。

どこに行っても、何をやっても、英会話が上達しない。英語を話そうとするたびに、うまく言えない自分にフラストレーションばかりがたまっていく。

なのに、どのスクールも学習法も、まったく助けにならない。その辛さ・・・本当に良く分かります。


「じつは私もまったく同じでした。」

シノドスを始める前、私はプロ家庭教師として10年以上、英語を教えていました。トータルで50名以上、指導してきました。その中には、有名大学に合格された生徒さんも大勢いらっしゃいます。

プロとして英語を教えていたのですから、文法や構文は完璧ですし、ボキャブラリーも洋書を読むのに不自由しないくらいはあります。また海外旅行をしても、ホテルやレストランでのやり取りには、とくに不自由を感じませんでした。

しかし、そんな私にピンチが訪れます。今から4年ほど前、オーストラリア旅行に行ったのですが、宿泊したホテルのベッドが柔らかすぎて、ひどく腰を痛めてしまいました。

痛みに耐えながらも観光をしていましたが、帰国当日になって、「これはまずい」というところまで悪化しました。長時間のフライトには、とても耐えられそうにありません。

そこで、現地の病院に行くことを決めた私は、タクシーに飛び乗り、病院へ行ってほしいと運転手に告げました。

しばらく走っていると、どうも地図で調べた道と違う。私はハッと気づきました。「明らかに遠回りされている・・・。」

腰の激痛に耐え、少しでも早く病院に向かって欲しいのに、遠回りされるなんて冗談ではありません。私は事情を病院に話して、急いでいることを伝えようとしました。

そこで、最初のピンチが訪れます。運転手に英語で伝えようと思ったのですが、「英語が出てこない。」

そのとき、びっくりすると同時に気づかされました。「あれ、私、こんな簡単なことも英語で言えない・・・?」

仕方がないので、道順は運転手に任せ、ようやく病院に到着しました。診察の順番が回ってきて、やっと先生に診てもらえると、一安心したのも束の間、2度目のピンチが訪れます。

「先生に自分の症状を、英語で正確に伝えられない・・・。」

想像してみて下さい。腰の激痛を、目の前の先生に何とかしてもらいたい。でも、何をして腰を痛めて、これまでどのような経過をたどり、いまどういう風に痛いのかを、うまく伝えられないもどかしさ。


これは何かがおかしいと、英語学習法を徹底的に研究した
その結果、編み出されたのが『シノドス式シンブルイングリッシュ』

この体験から、これはマズイと心の底から思いました。そして、英語ではなく、英会話を勉強しなければと、帰国後、猛勉強する日々が始まりました。

巷で効果があるとされている学習法を、片っ端から試してみました。しかし、それでも思うように話せるようにはならない。日々、フラストレーションがたまるばかりでした。

これは何かがおかしい。

そう思った私は、英会話について、本腰を入れて研究することにしました。もともと研究者であったため、調べることは得意中の得意です。

「第二言語習得理論」(母国語以外の言葉を身につける仕組みを脳科学や心理学、言語学などの観点から明らかにする学問)の書籍や論文から、ユーチューブやブログなどで披露されている個人的な体験談まで、とにかく徹底的に調査しました。

その過程で、自分自身でさまざまな学習法を試しながら、本当に効果のある方法を模索しました。その結果、あれほど英会話に苦労していたのに、1年足らずでほとんど困らなくなりました。

このような徹底的な調査・研究、そして自分自身を対象にした実験から、私が編みだした学習法が『シノドス式シンプルイングリッシュ』です。


効果があるとされる学習法を一生懸命やっているのに、
英会話ができるようにならない理由とは?

何年も英語を勉強してきたのに話せない。これは、多くの英語学習者が抱えている悩みです。しかしこの問題は、決してあなたが勉強不足だからではありません。

本当の問題は、効果があるとされている学習法に大きな欠陥があるからです。

たしかに、英会話を習得するのは容易ではありません。よく広告で流れてくる「3カ月でペラペラに」などということは、決して起こりえません。

英会話を習得するには、2000時間以上の学習が必要だと言われています。これは1日3時間勉強して、2年ほどかけてやっと到達する時間です(ちなみに、英会話の習得に年齢は関係ありません。何歳からはじめても英語は話せるようになります)。

みなさん、本当に熱心に勉強しています。しかし、いくら一生懸命、勉強しても、英会話が身につかない。そんな人たちがたくさんいます。

とはいえ、テストという観点からは、英語ができないわけではありません。TOEICであれば、スコアが700点以上の方はたくさんいます。これは上場企業の約7割が、国際部門での業務遂行に必要だと考える点数です。

これだけ優秀な人でも話せない。いったい何が問題なのでしょうか?


3つの「王道」学習法の問題点

英語学習の王道と言えば、「文法を完璧にする」「ボキャブラリーを増やす」「フレーズを暗記する(あるいは瞬間英作文)」の3つです。

しかしこれら3つは、すべて私がやってきて、効果がなかった学習法でもあります。また、みなさんの多くも、この3つの学習法は、すでにいやというほどやっているはずです。

なぜこの3つの学習法では、英会話が上達しないのでしょうか?


王道学習法の問題点① 文法を完璧にする

プロ家庭教師として10年以上のキャリアがあり、また洋書を読むのに苦労もない私にとって、文法は完璧です。

しかし、英語が思うように話せませんでした。

また、英検1級を取得していたり、TOIECで900点以上取っている方でも、ほとんどの人が英会話には苦労しています。

ここから、文法を完璧にしても、決して英会話ができるようになるわけではない、ということが明らかです。

しかし、英語の文章を作るためには、文法の知識が不可欠です。文法を知らなければ、ただ単語を適当に羅列するだけで、正しい順番に並べることはできないからです(最近、「文法不要論」を唱える向きがありますが、論外です)。

ここでハタと気づきました。

単語が正しく並べられれば良いのであれば、問題は単語の並べ方、すなわち「語順」に潜んでいるのではないのか、と。

とても簡単な例文で、確認してみましょう。 

“I went to the park.”

日本語にすると、「私は公園に行った。」ですよね。

しかし、英語の語順で日本語を並べると、「私は、行った、公園に。」です。

語順が違いますよね。「何だ、そんなことか」と思われるかもしれませんが、ここに問題の核心のひとつがあるのです。

ちょっと試しにやってみていただきたいのですが、この「私は、行った、公園に」のように、英語の語順で1分くらい、日本語を話してみてください。たとえば、次のような感じです。

「私は、行った、公園に、私の友だちと、きのう。私たちは、買った、アイスクリームを、そこで。そして、食べた、それを。」

ものすごく難しいし、脳にとても負担がかかりますよね? 

これは私たちの脳、つまり「日本語脳」が、このような単語の並べ方に、全力で抵抗しているからなのです。

文法と言うのは一言でいえば、単語の並べ方のルールです。しかし、このルールを学んで分かったつもりになっても、「日本語脳」がこのように拒否反応を示すのです。

いくら文法を勉強しても、またいくら文法の問題集を解いても、英語が話せるようにならないのはこのためです。

たとえるなら、泳げない人がクロールの泳ぎ方を教科書で覚えても、いざプールに入って泳ごうとしたら身体が思うように動かずに、溺れてしまうのと一緒です。

ここから、必要なのは文法「知識」の学習ではない。そうではなくて、文法のルールにしたがって、脳が単語を並べられるようになることだ、ということが分かりました。

そのためには、「日本語脳」の抵抗を取り除くことが、もっとも重要なことであり、特別なトレーニングをする必要があるのです。


王道学習法の問題点② ボキャブラリーを増やす

ネイティブが日常会話で使用するボキャブラリーは、3000語程度だと言われています。

一方、大学受験に必要なボキャブラリーは5000語程度だと言われており、慶應大学の大学院までいった私のボキャブラリーが足りないはずはありません。また、英検1級やTOIEC900点以上の方たちは、ゆうに1万語をこえるボキャブラリーがあるはずです。

ここから、ボキャブラリーを増やせば英会話が上達する、というわけではないことが分かります。

3000語というのは、中学英語で出てくるくらいのボキャブラリーです。私は、ネイティブがこのような少ないボキャブラリーで、いったいどのように会話をしているのか不思議に思いました。

そこで、彼らの会話、とくに喫茶店などで話すような日常会話を、じっくり観察したのです。

その結果、中学校で学ぶような基本的な単語を、これでもか、というくらい使いまわしていることが分かりました。

例えば “go”  という動詞があります。みなさんは “go” を、「行く」 という意味で覚えているかと思います。

しかし、“go” を「行く」とだけ覚えていると、会話で応用がききません。

たとえば、“go” には「消える」という意味があります。下記のような使い方です。

 “Has your headache gone yet?” 「頭痛は治った?」

「頭痛は治った?」と聞きたいとき、あれ「治る」って何て言うんだろう、などと悩んだりすることがあると思いますが、「消える」の“go” で表現ができるわけです。

あるいは、「私の車には素晴らしいオーディオ・システムが搭載されてます。」と言いたいとします。ここでまた、「搭載されている」って英語で何て言うんだろう、と悩んでしまうと、会話がストップします。でもこれも、とても基本的な動詞で表現できます。

 “My car has an excellent audio system.”

そう、“have” です。要するに、「車に搭載されている」というのは「車が持っている」ということですよね。

このように、シンプルな英語で表現できると、言いたいことをどんどん英語で話せるようになります。

たとえば、「親孝行しないとなあ」と言いたいとき。「親孝行」って何て言うんだろうと考えたら、確実に詰みます。

 “I have to do something nice for my parents.”

「親孝行」を「親のために良いことをする」と表現する。これで十分です。というより、このような表現こそがナチュラルです。

3000語の語彙で会話をするには、このように、基本的な単語を自在に使いこなせるようになる必要があります。

ボキャブラリーに関しては、まだ思うように話せない段階では、増やす必要はまったくありません。むしろ、どの単語を使うべきか迷ったり、確信を持って単語をチョイスできないため、英会話において悪影響がでます。

それよりも、“have” や “get”、“take” などの基本的な動詞を50個程度、徹底的に学習することを最優先にすべきです。


王道学習法の問題点③ フレーズを暗記する(あるいは瞬間英作文)

英語のフレーズを暗記する。これは間違いのない学習法のように一見、見えます。

しかし、フレーズ暗記は覚えるのに苦労する割には、報われることが少ない学習法です。

たとえば、レストランで注文するとき、「おススメは何ですか?」や「これをいただけますか?」といった会話は、たしかにできるようになります。しかし、そこまでで終わりです。

店員さんから雑談を持ちかけられたら、そこから先はまともに話せなくなります。みなさんの多くが経験していることではないでしょうか。

当たり前ですよね。シチュエーション別のフレーズを、ただ単発で覚えているだけですから。

こうした問題を克服するために、多くのスクールや指導者が「切り札」として勧めるのが「瞬間英作文」です。瞬間英作文とは、与えられた日本語の文章を、瞬時に英作文するトレーニングです。

会話においては、待ったなしで時間が流れていきます。自分が発言するターンがきたら、すぐに話しはじめる必要があります。そのため、多くの学習者が、うまく反応できずに苦しんでいます。

そこで、日本語を瞬間的に英作文するトレーニングをすれば、会話での対応力も向上するだろう、というのが瞬間英作文の基本的な発想です。

一見、理屈は合っているような気がしますね。

しかし、これもあまり効果は期待できません。現に多くの学習者が一度は取り組むトレーニングですが、もし言われるほどの効果があるなら、いまごろ日本人は英会話に苦労していないはずです。

この学習法にはいくつも欠点があります。まず問題は、瞬間英作文をする際に与えられる日本語が、きわめて不自然だということです。

瞬間英作文で使われる日本語は、たとえば次のようなものです。

「昨日、図書館に行ったら、佐藤さんにばったり会いました。」

しかし、私たちはこんな日本語を話しませんよね。「昨日何してたの?」と聞かれたら、大体次のような感じで答えるのが自然でしょう。

「昨日? 昨日はえーっと、何したっけな? そうだ! 図書館に行ってさ、そしたらそこで佐藤さんにばったり会ったんだよ!」

瞬間英作文の日本語と、あまりにかけ離れていませんか? このギャップをどう埋めろと言うのでしょうか?

そもそも、私たちは話すとき、頭の中で文章を作ったりは普通しません。上に書いたように、話しながら、頭にいろいろと浮かぶ言葉をつなげていくはずです。

なのに、瞬間英作文は、完成した日本語を与えて、それを英作文させるわけです。「話すときの自然な脳の動き方」にまったく合っていません。

そして最大の問題点は、瞬間英作文が日本語を起点にしているということです。

英語を話せるようになるというプロセスは、日本語で考えなくなるというプロセスとイコールです。完成した日本語を英語にするトレーニングは、こうしたプロセスに逆行しています。これではいつまでたっても、「〇〇って英語でなんて言うんだろう?」という、日本語で発想する状況を脱することができません。

このようなトレーニングをいくらしても、思うように英語が話せるようにならないのも当然です。

それにそもそも、英語を瞬間的に言う訓練などする必要はまったくありません。英会話上達の肝は、英語で発想できるようになることです。流暢さはその結果にすぎません。

フレーズを暗記したり、瞬間英作文のトレーニングをしても、英会話力は上達しません。


シノドス式シンプルイングリッシュとは?

シノドス式シンプルシングリッシュとは、上記でお伝えした英会話ができない3つの理由

  •  王道学習法の問題点① 文法を完璧にする
  •  王道学習法の問題点② ボキャブラリーを増やす
  •  王道学習法の問題点③ フレーズを暗記する(あるいは瞬間英作文)

を踏まえ、私自身が開発した英会話学習法です。


シノドス式シンブルイングリッシュの肝
「日本語脳」と「英語脳」の違いを知る

友人との会話で、 「昨日何してたの?」と、聞かれたとします。

あなたは、デパートで買い物をしていたので、 「昨日は、デパートで買い物したよ。」 と答えます。

このとき、「日本語脳」では、

 ①   まず 「昨日」  という時点がイメージされます。

 ②   次に 「デパート」 という場面がイメージされます。

 ③ 最後に 「買い物した」 という行動がイメージされます。

では、「英語脳」では、どのようにイメージが展開するのでしょうか?

英語で同様のことを言おうとすると、“I shopped at a department store yesterday.” となります。

 ①   まず  “I shopped” という行動がイメージされます。

 ②   次に  “at a department store” という場面がイメージされます。

 ③   最後に“yesterday” という時点がイメージされます。

お分かりになりますでしょうか?

日本語と英語では、同じ状況を説明するにしても、イメージの作られ方がまったく違うのです。

このイメージの作られ方の違いが、「日本語脳」と「英語脳」の違いです。


<「英語脳」特有のイメージの捉え方を鍛える>

「日本語脳」では、「昨日は、デパートで」と、まず舞台が設定されます。その上で、「買物をした」と、「何が起ったのか」が語られます。ここに見られるように、日本語ではしばしば主語が省略されます。

それに対して、「英語脳」では、“I shopped” と、いきなり「誰かが何かをする・した」ということが語られます。その後で、“at a department store yesterday.” と、舞台が補足されるのです。

「英語脳」の世界では、まず必ず 「誰(何)かが 、 何か」をします。ここを捉えることが決定的に重要です。

このような違いに無自覚で、「日本語脳」のまま英語を話そうするから、言葉に詰まってしまったり、英語がパッと出てこないのです。

英会話を身につけるためには、「日本語脳」と「英語脳」の違いを理解した上で、英語脳特有のイメージの捉え方を鍛える必要があります。

その上で、これまで述べてきた「英語の語順」「基本的なボキャブラリー」そして「考えながら話す」といった、シノドス式シンプルイングリッシュの3つの「鉄則」を身につければ、思うままに英語を話せるようになっていくのです。

ちなみに、少なくとも中上級レベルにいたるまでは、ネイティブに教わっても英会話力は伸びません。この段階では、「日本語脳」の抵抗を取り除き、「英語脳」を育てていくのが最優先なのですが、「日本語脳」の動き方が分からないネイティブには、そうした指導は望めないからです。

しかし、シノドス式シンプルイングリッシュを学んでいただければ、英語で発想できるようになっていきます。


<ミニ・コーチング>

最後に、ためしに英語を話しているつもりで、ひとつ文章を作ってみましょう。

たとえば、以下のようなことが思い浮かんだとします。これは、あくまでもイメージとしてです。

「ロシアのウクライナ侵攻のニュースとか見てると、国際政治を勉強しないとよく理解できないよなあ。やっぱ、ちゃんと勉強しないとだな。」

一番いけないのは、このようなイメージをもとに、まず日本語を頭の中で作って、それを英作文しようとすることです。それでは、いつまでたっても、流暢に英語が話せるようにはなりません。

「英語脳」はまず、「誰が、何をしているのか」を取りに行きます。この場合は、「わたしは勉強しないといけない」でしょう。

ですので、最初に “I have to study” と言ってやりましょう。

主語と動詞が決まれば、次は鉄則の「英語の語順」です。英語での単語の並べ方のルールは、「疑問を解消する」ために次の言葉をつなげていく、というものです。

どういうことか?

“I have to study”(「勉強しなくちゃ」)と言われたら、「何を(勉強するの)?」と思いますよね。その「何を?」という疑問を解消するために、次の言葉をつなぐのです。

この場合は、「国際政治を」ですよね。

ですので、“I have to study international politics” となります。

ここでいったん終えてもいいのですが、「考えながら話す」という鉄則を使って、もう少し話しをつづけてみましょう。

この文章を話しながら、次に何を言おうか考えた場合、「理解するために」というのを足すことができますよね。“to understand” です。

そこでこの文章は、“I have to study international politics to understand”となります。ここでまた、「何を(理解したいの)?」という疑問が生まれますよね。理解したいのは、「ロシアのウクライナ侵攻」ですね。

しかし、これは少し難しい。「侵攻」って何て言うんだ? となりますよね。ここで鉄則の「基本的なボキャブラリー」の出番です。たとえば、「ウクライナで起こっていること」、にしてやるのはどうでしょうか?

そうすれば、“what is happening in Ukraine” と簡単に、中学英語で表現できますね。これぞシンプルイングリッシュの威力です。

まとめると、次のようになります。

“I have to study international politics to understand what is happening in Ukraine.”

最初に頭に浮かんだイメージが、これで立派な英語で表現できています。

まとめましょう。

シノドス式シンプルイングリッシュのトレーニングを実践すれば、

機械的に文法事項を暗記したり、重箱の隅をつつくような文法問題を解く必要がなくなる。

フレーズを何回も暗唱しては忘れ、という苦痛な学習法から解放される。

中学の基礎的な英単語で、十分、コミュニケーションが取れるようになる。

その結果、自信を持って、本当に伝えたいこと、感じたことを、英語で話せるようになる。


<フルオーダーのカリキュラム>
あなたの「状態」に合わせて、個別に学習カリキュラムを組みます。
初心者〜上級者まで効率的に学習を継続できます!

英会話コーチングを提供するスクールでは、学習者のレベルに合わせてカリキュラムを組むとうたわれています。ですが、実際は、いくつかの教材やトレーニングを組み合わせた「パターンオーダー」のようなものがほとんどです。

しかし、どこでつまずき、なぜ英語が話せるようにならないかは、10人の学習者がいれば10通りです。学習者一人ひとりの「状態」を見極めた上で、適切な学習をしていただかないと、英会話力は伸びていきません。

シノドス英会話コーチングでは、私自身が一人ひとりの「状態」を見定め、完全「フルオーダー」の個別学習カリキュラムを作成いたします。

これにより、効率的かつ効果的に英会話を習得することが可能となります。

まったく話せない方から、ある程度は話せるのだけど、自分の意見となるとうまく言えない、という方まで、あらゆるレベルに対応しています。



シノドス英会話コーチング受講者の声

Mさん(40代、 女性、会社員)

わたしが英会話で悩んでいたのは、

・「何となくは話せるのだけど、いつも同じところでつまる。」
・「独学での英語学習に限界を感じている。」
・「自分ひとりで学習のペースを作ったり、モチベーションを維持しつづけるのが難しい。」

ということでした。

英会話も含め英語の学習について、芹沢さんのレッスンを受けるまで、ずっと考えていたのは、

「個別のカリキュラムを考えてくれるような人がいてくれたらいいのに」

ということでした。

CEFRなどの基準にそって学習計画を組むスクールはありましたが、個別のニーズや課題に対応しきれてはいなかったと思います。

扱われる内容も、ビジネスよりのものが多く、興味が持てませんでした。

フリーのネイティブ教師のプライベートレッスンも受けたこともありますが、個別のニーズや課題を踏まえて、学習計画を立ててくれるというわけではありませんでした。

結局、自分で何をするかを決め、教材も選ぶはめになりましたが、それは難しすぎて挫折……。

芹沢さんのレッスンは、個別の状況を的確に分析して対応していただいている、という信頼感があります。


Tさん(30代、女性、主婦)

他のスクールに行かなくて、本当によかったなと思います。

私はTOEICで、すでに900点以上をとっています。他社のカウンセリングで英語力のチェックを受けたんですが、語彙力を調べるテストで20問中19問、正解しました。担当の方が「すごいですね!」と、より難しい単語帳を薦めてきたんです。

また、別の大手のスクールでカウンセリングを受けたときは、瞬間英作文を何度もやってきたのに英会話ができない、という自覚があったにもかかわらず、「あなたに必要なトレーニングは瞬間英作文です」と言われて、より難易度の高いものを勧められたりもしました。

英会話ができないのは、もっと難しいものに取り組まないからだ、ということだったんですね。

しかし、芹沢さんのコーチングはまったく違いました。

シンプルな英語で話す、という、他のスクールとはまったく別の発想で指導してくれたため、意識する部分が180度変わりました。

効果は絶大で、オーストラリア人の友人と会話しているとき、「英語が上手になったね」と言われて本当に嬉しかったです。


Oさん(40代、女性、臨床心理士)

周知のように、シノドスは、幅広い分野に関して専門的な知見をわかりやすく発信している場所です。

その専門知識の前では子どものような私たちでも、知っている言葉で話してくれればそれを理解し、取り込むことができます。

そのような場を提供し、維持している人だからこそ、学ぶ側のレベルや癖を正確に把握し、分析し、どこをどう修正したら相手と共有できる言葉を話せるようになるのか、ということをわかりやすいやり方で教えることが可能なのでしょう。

私にとっては、単に英語を話す以上のことを学べた豊かな体験でした。

多くの人にお勧めしたいと思います。


Iさん(50代、男性、会社員)

芹沢先生は、日本の一生懸命勉強している人たちにありがちな英語と、目指すべきシンプルな英語の違いを比較をしてくれました。

読みあげられると、前者は何を言っているかさっぱりわからなかったのですが、後者はおどろくほどシンプルで、当時のわたしでも、すっと理解することができました。

なるほど、そういうことか!と思ったのですが、頭ではわかっても、というやつです。

芹沢先生のトレーニングは、えっ、こんな初歩からやるの?というくらい、ものすごく簡単なところから始まります。

単語もhaveやgetといった基本的な単語の使い方を徹底的に教わります。

3カ月くらい経ったころから、なんというか、英語の感覚が分かってきたんです。単語を自然に並べられるようになる、というか。

以前の英作文をひねり出していたときとは、ぜんぜん感覚が違います。英語ってこんなに簡単な文章でいけるんだ、ということも実感としてわかってきました。

いまは単語のニュアンスを教わりながら(間違った意味やニュアンスで覚えている単語ってほんと多いんですね)、いろいろなトピックで英語を話すトレーニングをしています。

まだまだ、たどたどしいですが、いまは英語を話すのがとても楽しいです。芹沢先生には、いつも辛抱強くつき合っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです!


シノドス英会話コーチ紹介

芹沢一也

1968年東京生。
株式会社シノドス代表。
シノドス国際社会動向研究所代表理事。

大学院生時代から英語のプロ家庭教師として10年以上活動し、1人の生徒を中高6年間教えるほどの信頼を得ていた。

それは、英会話コーチングにも表れており、受講者からは、

「芹沢先生には、いつも辛抱強くつき合っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです!」
「芹沢先生の指導のおかげで、ネイティブから英語が上手くなったねと褒められた。」
「個別の状況を的確に分析して対応していただいているという信頼感があります。」

など、数々の喜びの声が上がっている。

自身の運営するシノドスの理念と同じく、世界の人びととの会話を通して、多くの日本人が多様な価値に開かれるようになって欲しい、という情熱を持って、英会話コーチングに携わっている。


シノドス英会話コーチングの流れ

① 体験トライアルにお申込みいただきます(税込み9,800円)
② あなたの英会話力を診断します。
③ 問題点や弱点、課題などを洗い出します。
④ ヒアリングにもとづき、目標とするレベルと期間を設定します。
⑤ フルオーダーで個別学習カリキュラムを作成、ご提案いたします。
⑥ 週一回のコーチングと、自宅での学習スタート。


シノドス英会話コーチング料金

英会話コーチングの相場は、おおよそ月々15万円〜20万円です。
それにプラスして事務手数料や入会金がさらに3万円〜5万円かかります。

しかし、シノドス英会話コーチングでは、なるべく負担が少なく成果を出していただきたいという思いから、

■月額55,000円税込み(週1回コーチング+個別カリキュラムにもとづいた自宅学習)

で提供させていただいております。

■事務手数料、入会金は一切いただいておりません。

■他スクールのような期間のしばりはなく、1ヶ月単位で、いつでも途中でやめることができます。

■オンラインでのレッスンのため、全国どこからでも参加できます!


先着8名様まで

シノドス英会話コーチングは、すべて私が1人で行っている「フルオーダー」でのコーチングとなるため、お受けする生徒の人数に限りがあります。そのため、先着で8名様という限定枠を設けさせていただいております。



多様性が尊重される社会を目指して

私はシノドスでの活動を通して、みながそれぞれの価値観を尊重しあう、多様性に富んだ社会づくりを目指しています。

そして、日本人が本当の意味での多様性を理解するためには、世界の人々と会話をすることによって、さまざまな価値に開かれていくことが大切だと考えています。 

とくにこれからは、アジアの人びとと交流する機会が増えていくはずです。たとえば、韓国人やフィリピン人、タイ人やインド人と一緒になったとき、そこで話される言葉は英語です。

しかし、残念なことに、アジアの若者たちの英会話力がどんどん上がっているのに、日本人だけが英語が話せるようになっていません。

ですが、もしあなたが、自由に彼らと英語で意見を交換できればどうでしょうか? お互いの気持ちを自由に英語で言い合えたら? きっと新しい価値を発見し、見える世界も大きく変わるはずです。

そのためのシノドス式シンプルイングリッシュなのです。

私が英会話コーチングをしているのも、言葉の垣根を越えて、日本人が世界と、とくにアジアとつながっていく、そうした社会をつくるためのお手伝いをしたいからです。

英会話を身をつけて、多様な価値と文化が織りなす世界に飛び込んでみませんか?

あなたにお会いできることを楽しみにしております。

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。