末木新(すえき・はじめ)
臨床心理士

和光大学現代人間学部准教授。2012年、東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程修了、博士(教育学)、臨床心理士。2012年より和光大学現代人間学部講師、2016年より現職。専攻は、臨床心理学、自殺学。主な著作に、「インターネットは自殺を防げるか―ウェブコミュニティの臨床心理学とその実践―」(2013年、東京大学出版会、単著)、「自殺予防の基礎知識」(2013年、デザインエッグ社、単著)。その他の業績などは、リサーチマップ(https://researchmap.jp/read0146450/)を参照。

vol.266 

・山本昭宏「平和意識の現在地――〈静けさ〉と〈無地〉の囲い込み」
・田畑真一「【知の巨人たち】ユルゲン・ハーバーマス」
・吉田徹×西山隆行×石神圭子×河村真実「「みんながマイノリティ」の時代に民主主義は可能か」
・松尾秀哉「【学び直しの5冊】〈現代ヨーロッパ〉」
・木村拓磨「【今月のポジだし】活動を広げよう――不登校支援」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(10)――「シンクタンク2005年・日本」自民党政権喪失後」