末木新(すえき・はじめ)
臨床心理士

和光大学現代人間学部准教授。2012年、東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程修了、博士(教育学)、臨床心理士。2012年より和光大学現代人間学部講師、2016年より現職。専攻は、臨床心理学、自殺学。主な著作に、「インターネットは自殺を防げるか―ウェブコミュニティの臨床心理学とその実践―」(2013年、東京大学出版会、単著)、「自殺予防の基礎知識」(2013年、デザインエッグ社、単著)。その他の業績などは、リサーチマップ(https://researchmap.jp/read0146450/)を参照。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」