末木新(すえき・はじめ)
臨床心理士

和光大学現代人間学部准教授。2012年、東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程修了、博士(教育学)、臨床心理士。2012年より和光大学現代人間学部講師、2016年より現職。専攻は、臨床心理学、自殺学。主な著作に、「インターネットは自殺を防げるか―ウェブコミュニティの臨床心理学とその実践―」(2013年、東京大学出版会、単著)、「自殺予防の基礎知識」(2013年、デザインエッグ社、単著)。その他の業績などは、リサーチマップ(https://researchmap.jp/read0146450/)を参照。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」