鈴木崇弘(すずき・たかひろ)
公共政策

城西国際大学大学院教授および「教育新聞」特任解説委員。宇都宮市生。東京大学法学部卒。マラヤ大学、イーストウエスト・センター奨学生として同センター及びハワイ大学等に留学。東京財団・研究事業部長、大阪大学特任教授・阪大FRC副機構長、自民党の政策研究機関「シンクタンク2005・日本」の理事・事務局長、中央大学大学院公共政策研究科客員教授、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)事務局長付、厚生労働省総合政策参与等を経て現職。91年―93年まで アーバン・インスティテュート(米国)アジャンクト・フェロー。PHP総研主席研究員、Yahoo!ニュースのオーサー、日本政策学校代表等も務める。主な著書は『日本に「民主主義」を起業する』『シチズン・リテラシー』『Policy Analysis in Japan』等。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」