高史明(たか・ふみあき)
社会心理学

1980年生まれ。東京大学文学部卒、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(心理学)。現在、東京大学大学院情報学環特任講師、神奈川大学非常勤講師。専門は社会心理学。著作に『レイシズムを解剖する 在日コリアンへの偏見とインターネット』(勁草書房)、『在日コリアンへのレイシズムとインターネット』(塚田穂高編『徹底検証日本の右傾化』、筑摩書房)など。

vol.264 

・畠山勝太「こうすれば日本の教育はよくなる」
・穂鷹知美「マスメディアの将来――マスメディアを擁護するヨーロッパの三つの動きから考える」
・大賀祐樹「リチャード・ローティ」
・西山隆行「学び直しの5冊〈アメリカ〉」
・知念渉「「ヤンチャな子ら」とエスノグラフィー」
・桜井啓太「「子育て罰」を受ける国、日本のひとり親と貧困」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(8)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権成立」