高史明(たか・ふみあき)
社会心理学

1980年生まれ。東京大学文学部卒、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(心理学)。現在、東京大学大学院情報学環特任講師、神奈川大学非常勤講師。専門は社会心理学。著作に『レイシズムを解剖する 在日コリアンへの偏見とインターネット』(勁草書房)、『在日コリアンへのレイシズムとインターネット』(塚田穂高編『徹底検証日本の右傾化』、筑摩書房)など。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」