山尾大(やまおだい)
イラク政治

1981年、滋賀県生まれ。九州大学准教授。博士(京都大学)。専門はイラク政治、比較政治学、国際関係論。主要著書に、『現代イラクのイスラーム主義運動――革命運動から政権党への軌跡』(有斐閣、2011年)『紛争と国家建設――戦後イラクの再建をめぐるポリティクス』(明石書店、2013年)、酒井啓子・吉岡明子・山尾大編著『現代イラクを知る60章』(明石書店、2013年)などがある。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」