山尾大(やまおだい)
イラク政治

1981年、滋賀県生まれ。九州大学准教授。博士(京都大学)。専門はイラク政治、比較政治学、国際関係論。主要著書に、『現代イラクのイスラーム主義運動――革命運動から政権党への軌跡』(有斐閣、2011年)『紛争と国家建設――戦後イラクの再建をめぐるポリティクス』(明石書店、2013年)、酒井啓子・吉岡明子・山尾大編著『現代イラクを知る60章』(明石書店、2013年)などがある。

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」