青山弘之(あおやま・ひろゆき)
アラブ地域研究

1968年東京生まれ。東京外国語大学教授。東京外国語大学卒。一橋大学大学院修了。JETROアジア経済研究所研究員を経て現職。専門は現代東アラブ政治、思想、歴史。編著書に『混迷するシリア――歴史と政治構造から読み解く――』(岩波書店、2012年)、『「アラブの心臓」に何が起きているのか――現代中東の実像――』(岩波書店、2014年)などがある。またウェブサイト「シリア・アラブの春顛末記」(http://syriaarabspring.info/)を運営。http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/aljabal/index.htm

vol.277 

・坂口緑「生涯学習論にたどり着くまで──人はいかにして市民になるのか」
・平井和也「ジョージ・フロイド殺害事件から考える米国の人種差別問題」
・野村浩子「日本の女性リーダーたち」
・安達智史「「特殊」を通じて「普遍」を実現する現代イギリスの若者ムスリム」
・太田紘史「道徳脳の科学と哲学」
・石川義正「「少女たちは存在しない」のか?──現代日本「動物」文学案内(2)」