青山弘之(あおやま・ひろゆき)
アラブ地域研究

1968年東京生まれ。東京外国語大学教授。東京外国語大学卒。一橋大学大学院修了。JETROアジア経済研究所研究員を経て現職。専門は現代東アラブ政治、思想、歴史。編著書に『混迷するシリア――歴史と政治構造から読み解く――』(岩波書店、2012年)、『「アラブの心臓」に何が起きているのか――現代中東の実像――』(岩波書店、2014年)などがある。またウェブサイト「シリア・アラブの春顛末記」(http://syriaarabspring.info/)を運営。http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/aljabal/index.htm

vol.vol.271 

・吉川浩満「【知の巨人たち】リチャード・ドーキンス」
・山本宏樹「政治科学の進化論的転回――保革闘争の遺伝子文化共進化について」
・高田里惠子「【学びなおしの5冊】恋愛」
・吉永明弘「こうすれば「開発事業」は良くなる」
・穂鷹知美「テンポラリーユースとESG投資で可能にする「開発」しない地域再開発」
・ジェンセン美佳、内田真生「北欧は多様性へのマインドセットをいかに根付かせているか」