岩田規久男(いわた・きくお)
経済学

1942年大阪生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学院博士課程修了。上智大学、カルフォルニア州立大学、イギリスサセックス大学などを経て、現在、学習院大学経済学部教授。主著に『デフレの経済学』(東洋経済新報社)、『昭和恐慌の研究』(編著、東洋経済新報社)、『経済学を学ぶ』(ちくま新書)、『経済学的思考のすすめ』(筑摩選書)ほか多数。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」