湖中真哉(こなか・しんや)
アフリカ地域研究 / 人類学 / グローバリゼーション研究

1965年生まれ。筑波大学大学院博士課程単位取得退学。京都大学博士(地域研究)。現在、静岡県立大学 国際関係学部 教授。おもに、東アフリカ遊牧社会のグローバリゼーションを対象とした調査研究を行う。主要著書: 『牧畜二重経済の人類学─ケニア・サンブルの民族誌的研究』(2006年、世界思想社)など。

vol.259 

・桑田学「気候工学は地球温暖化の救世主になりうるのか?」
・常見陽平「こうすれば日本の雇用はよくなる!――「出向・留社ネットワーク」を創ろう」
・那須耕介「ナッジ――働きかけと自発性のあいだで」
・東野篤子「中欧における「法の支配の危機」――EU内部に深まる亀裂」
・外山文子「学び直しの5冊〈東南アジア〉」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(3)――東京財団の時期・後編」
・大澤津「ロールズ――社会的分断の超克はいかにして可能か」