関口涼子(せきぐち・りょうこ)
翻訳家、作家

1970年、東京生まれ、翻訳家、作家。訳書に、M・エナール『話してあげて、戦や王さま、像の話を』、A・ラヒーミー『悲しみを聴く石』ほか、日本の小説や漫画の仏語訳も多数。仏語著作は”Ce n’est pas un hasard” “Manger fantôme”等、これまでに10冊以上。パリ在住。

vol.272 

・荒木啓史「遺伝か環境か?――ゲノム科学と社会科学の融合(Sociogenomics)が教育界にもたらすイノベーション」
・神代健彦「道徳を「教える」とはどのようなことか――「押しつけ」と「育つにまかせる」の狭間を往く教育学」
・中里透「財政のことは「世の中にとっての」損得勘定で考えよう!」
・伊藤昌亮「ネット炎上のポリティクス――そのイデオロギー上のスタンスの変化に即して」
・穂鷹知美「マルチカルチュラル社会入門講座――それは「失礼」それとも「人種差別的」? 」
・福原正人「戦争倫理学と民間人保護の再検討――民間人殺害はなぜ兵士殺害より悪いのか」