関口涼子(せきぐち・りょうこ)
翻訳家、作家

1970年、東京生まれ、翻訳家、作家。訳書に、M・エナール『話してあげて、戦や王さま、像の話を』、A・ラヒーミー『悲しみを聴く石』ほか、日本の小説や漫画の仏語訳も多数。仏語著作は”Ce n’est pas un hasard” “Manger fantôme”等、これまでに10冊以上。パリ在住。

vol.267 

・堅田香緒里「ベーシック・インカムとジェンダー」
・有馬斉「安楽死と尊厳死」

・山本章子「誤解だらけの日米地位協定」
・桜井啓太「こうすれば日本の貧困対策はよくなる――貧困を測定して公表する」
・福原正人「ウォルツァー政治理論の全体像――価値多元論を手がかりとして」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(11)――シンクタンク人生から思うこと」
・杉原里美「掃除で、美しい日本人の心を育てる?」