柴田悠(しばた・はるか)
社会学/社会保障論

京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。1978年生まれ。京都大学総合人間学部卒、京都大学大学院人間・環境学研究科修了。博士(人間・環境学)。日本学術振興会特別研究員、同志社大学准教授、立命館大学准教授を経て現職。著書に『子育て支援が日本を救う――政策効果の統計分析』(勁草書房、2016年)、共編著に『ポスト工業社会における東アジアの課題』(ミネルヴァ書房、2016年)、共著に『Labor Markets, Gender and Social Stratification in East Asia』(Brill、2015年)、『変革の鍵としてのジェンダー』(ミネルヴァ書房、2015年)、『比較福祉国家』(同、2013年)など。

vol.vol.271 

・吉川浩満「【知の巨人たち】リチャード・ドーキンス」
・山本宏樹「政治科学の進化論的転回――保革闘争の遺伝子文化共進化について」
・高田里惠子「【学びなおしの5冊】恋愛」
・吉永明弘「こうすれば「開発事業」は良くなる」
・穂鷹知美「テンポラリーユースとESG投資で可能にする「開発」しない地域再開発」
・ジェンセン美佳、内田真生「北欧は多様性へのマインドセットをいかに根付かせているか」