谷口洋幸(たにぐち・ひろゆき)
国際人権法 / ジェンダー法学

高岡法科大学准教授。中央大学大学院博士後期課程修了、博士(法学)。日本学術振興会特別研究員PD、クィーンズランド大学客員研究員、早稲田大学比較法研究所助手を経て、現職。専門は国際人権法・ジェンダー法学。日本学術会議法学委員会親密な関係に関する制度設計分科会特任連携会員。著書に『性的マイノリティ判例解説』(信山社・2011、編著)、『性同一性障害:ジェンダー・医療・特例法』(御茶の水書房・2008、共著)ほか。特別配偶者(パートナー)法全国ネットワーク共同代表。

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」