谷口洋幸(たにぐち・ひろゆき)
国際人権法 / ジェンダー法学

高岡法科大学准教授。中央大学大学院博士後期課程修了、博士(法学)。日本学術振興会特別研究員PD、クィーンズランド大学客員研究員、早稲田大学比較法研究所助手を経て、現職。専門は国際人権法・ジェンダー法学。日本学術会議法学委員会親密な関係に関する制度設計分科会特任連携会員。著書に『性的マイノリティ判例解説』(信山社・2011、編著)、『性同一性障害:ジェンダー・医療・特例法』(御茶の水書房・2008、共著)ほか。特別配偶者(パートナー)法全国ネットワーク共同代表。

vol.260 

・吉永明弘「都市に「原生自然」を残す――人新世の時代の環境倫理学」
・藤重博美「学び直しの5冊――「相対的な安全保障観」を鍛えるための読書術」
・赤木智弘「今月のポジだし――AIが支配する社会を待ち続けて」
・竹端寛「「実践の楽観主義」をもって、社会に風穴を開けていく」
・伊吹友秀「エンハンスメントの倫理」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(4)――東京財団退職後」
・加藤壮一郎「デンマーク社会住宅地区再開発におけるジェーン・ジェイコブス思想の展開」