谷口洋幸(たにぐち・ひろゆき)
国際人権法 / ジェンダー法学

高岡法科大学准教授。中央大学大学院博士後期課程修了、博士(法学)。日本学術振興会特別研究員PD、クィーンズランド大学客員研究員、早稲田大学比較法研究所助手を経て、現職。専門は国際人権法・ジェンダー法学。日本学術会議法学委員会親密な関係に関する制度設計分科会特任連携会員。著書に『性的マイノリティ判例解説』(信山社・2011、編著)、『性同一性障害:ジェンダー・医療・特例法』(御茶の水書房・2008、共著)ほか。特別配偶者(パートナー)法全国ネットワーク共同代表。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」