谷本奈穂(たにもと・なほ)
文化社会学

1970 年生まれ。大阪大学人間科学部卒業、同大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。現在、関西大学総合情報学部教授。単著に『恋愛の社会学』(青弓社、2008年)、『美容整形と化粧の社会学』(新曜社, 2008年)、編著に『博覧の世紀』(福間良明・難波功士と共編、梓出版社、2009年)、『メディア文化を社会学する』(高井昌吏と共編、世界思想社、2009年)など。

vol.265 

・大賀祐樹「こんな「リベラル」が日本にいてくれたらいいのに」
・結城康博「こうすれば介護人材不足は解決する」
・松浦直毅「学び直しの5冊〈アメリカ〉」
・山岸倫子「困窮者を支援するという仕事」
・出井康博「「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」」
・穂鷹知美「ヨーロッパのシェアリングエコノミー――モビリティと地域社会に浸透するシェアリング」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(9)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権崩壊後」