谷本奈穂(たにもと・なほ)
文化社会学

1970 年生まれ。大阪大学人間科学部卒業、同大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。現在、関西大学総合情報学部教授。単著に『恋愛の社会学』(青弓社、2008年)、『美容整形と化粧の社会学』(新曜社, 2008年)、編著に『博覧の世紀』(福間良明・難波功士と共編、梓出版社、2009年)、『メディア文化を社会学する』(高井昌吏と共編、世界思想社、2009年)など。

vol.2019.3.15 

・中西啓喜「学力格差と家庭背景」
・竹端寛「対話を実りあるものにするために」
・佐々木葉月「日本のテロ対策の展開」

・小野寺研太「「市民」再考――小田実にみる「市民」の哲学」
・久保田さゆり「学びなおしの5冊〈動物〉」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(5)――設立準備期、郵政民営化選挙前」
・山本宏樹「これからの校則の話をしよう」