谷本奈穂(たにもと・なほ)
文化社会学

1970 年生まれ。大阪大学人間科学部卒業、同大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。現在、関西大学総合情報学部教授。単著に『恋愛の社会学』(青弓社、2008年)、『美容整形と化粧の社会学』(新曜社, 2008年)、編著に『博覧の世紀』(福間良明・難波功士と共編、梓出版社、2009年)、『メディア文化を社会学する』(高井昌吏と共編、世界思想社、2009年)など。

vol.259 

・桑田学「気候工学は地球温暖化の救世主になりうるのか?」
・常見陽平「こうすれば日本の雇用はよくなる!――「出向・留社ネットワーク」を創ろう」
・那須耕介「ナッジ――働きかけと自発性のあいだで」
・東野篤子「中欧における「法の支配の危機」――EU内部に深まる亀裂」
・外山文子「学び直しの5冊〈東南アジア〉」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(3)――東京財団の時期・後編」
・大澤津「ロールズ――社会的分断の超克はいかにして可能か」