相川章子(あいかわ・あやこ)
精神保健福祉士

聖学院大学人間福祉学部教授。博士(人間学)。

沖縄で学生生活をのんびり過ごした後、東京に戻りデイケアや地域生活支援センター、グループホーム、授産施設などで経験し現在に至る。10年前からピアサポート、ピアスタッフに魅了され、現在は各地のピアサポートに関する講座等にかかわる日々。主な著書は「精神障がいピアサポーター」(中央法規)、「かかわりの途上で」(へるす出版・共著)等。

vol.279 

・川口俊明「全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点」
・神代健彦「道徳、この教育し難きもの」
・大賀祐樹「懐疑的で楽観的な哲学――プラグマティズム」
・平井和也「世界の知性は新型コロナウイルスをどう見ているのか」
・川名晋史「誰が、なぜ、どこに基地を隠したか」
・石川義正「「空洞」の消滅──現代日本「動物」文学案内(4)」