秋谷直矩(あきや・なおのり)
社会学

山口大学国際総合科学部助教。埼玉大学大学院理工学研究科理工学専攻博士後期課程修了。専門は、エスノメソドロジー・会話分析。『ワークプレイス・スタディーズ――働くことのエスノメソドロジー』(編著、ハーベスト社、近刊)、『フィールドワークと映像実践――研究のためのビデオ撮影入門』(共著、ハーベスト社、2013年)、ほか。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」