朴沙羅(ぱく・さら)
社会学

神戸大学国際文化学部講師。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。専門は、移民・エスニシティ研究。ポルテッリ『オーラルヒストリーとは何か』(翻訳、水声社、2016年)、ほか。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」