朴沙羅(ぱく・さら)
社会学

神戸大学国際文化学部講師。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。専門は、移民・エスニシティ研究。ポルテッリ『オーラルヒストリーとは何か』(翻訳、水声社、2016年)、ほか。

vol.264 

・畠山勝太「こうすれば日本の教育はよくなる」
・穂鷹知美「マスメディアの将来――マスメディアを擁護するヨーロッパの三つの動きから考える」
・大賀祐樹「リチャード・ローティ」
・西山隆行「学び直しの5冊〈アメリカ〉」
・知念渉「「ヤンチャな子ら」とエスノグラフィー」
・桜井啓太「「子育て罰」を受ける国、日本のひとり親と貧困」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(8)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権成立」