バルテレミー・クールモン(Barthélémy Courmont)
アジア国際関係

1974年生まれ。パリ第7大学で博士号を取得した後、韓国・翰林大学、カナダ・モントリオール大学などを経て、現在フランス・リール・カトリック大学専任講師、国際関係戦略研究所(IRIS)アジア太平洋部門主任。アジア専門誌『Asia Focus』編集長。著書に『広島の日本――被害と修復(Le Japon de Hiroshima. L’abîme et la résilience)』(2015年)、『平和な戦争――中国とアメリカの軋轢(Une guerre pacifique. La confrontation Pékin-Washington)』(2013年)、『日本の地政学――不安なパワー(Géopolitique du Japon. Une puissance inquiète)」(2013年)など多数。

vol.268 

・植原亮「エンハンスメント論争の行きつくところ――BMIから徳へ?それとも?」

・出井康博「留学生という名の単純労働者」

・堀内進之介「学び直しの5冊〈現代社会〉」
・有馬斉「患者が望まない延命治療を行うことは正当化できないパターナリズムか――『死ぬ権利はあるか』出版に寄せて」
・穂鷹知美「移動の自由がもたらす不自由――東ヨーロッパを揺り動かす移住・移民問題」
・多賀太「男性の「ケア」参加はジェンダー平等実現の決め手となるか」
・吉永明弘「ローカルな視点からの環境論」