バルテレミー・クールモン(Barthélémy Courmont)
アジア国際関係

1974年生まれ。パリ第7大学で博士号を取得した後、韓国・翰林大学、カナダ・モントリオール大学などを経て、現在フランス・リール・カトリック大学専任講師、国際関係戦略研究所(IRIS)アジア太平洋部門主任。アジア専門誌『Asia Focus』編集長。著書に『広島の日本――被害と修復(Le Japon de Hiroshima. L’abîme et la résilience)』(2015年)、『平和な戦争――中国とアメリカの軋轢(Une guerre pacifique. La confrontation Pékin-Washington)』(2013年)、『日本の地政学――不安なパワー(Géopolitique du Japon. Une puissance inquiète)」(2013年)など多数。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」