遠藤正敬(えんどう・まさたか)
政治学

1972年生まれ。早稲田大学台湾研究所非常勤次席研究員。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。博士(政治学)。専攻は政治学、日本政治史。近著に『戸籍と無戸籍ー「日本人」の輪郭』人文書院、2017.その他『戸籍と国籍の近現代史ー民族・血統・日本人』明石書店、2013など。

vol.268 

・植原亮「エンハンスメント論争の行きつくところ――BMIから徳へ?それとも?」

・出井康博「留学生という名の単純労働者」

・堀内進之介「学び直しの5冊〈現代社会〉」
・有馬斉「患者が望まない延命治療を行うことは正当化できないパターナリズムか――『死ぬ権利はあるか』出版に寄せて」
・穂鷹知美「移動の自由がもたらす不自由――東ヨーロッパを揺り動かす移住・移民問題」
・多賀太「男性の「ケア」参加はジェンダー平等実現の決め手となるか」
・吉永明弘「ローカルな視点からの環境論」