福島真人(ふくしま・まさと)
文化人類学

東京大学大学院総合文化研究科教授。主要著書に『暗黙知の解剖』(金子書房、2001)、『ジャワの宗教と社会』(ひつじ書房、2002)、『学習の生態学』(東京大学出版会、2010)、『予測がつくる社会』(共編著、東京大学出版会、2019)、「病んだ体と政治の体-アピチャッポン・ウィーラセタクンの政治社会学 」夏目深雪、金子遊(編)『アピチャッポン・ウィーラセタクン光と記憶のアーティスト』(フィルムアート社、2016)、ほか。

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vol.268 

・植原亮「エンハンスメント論争の行きつくところ――BMIから徳へ?それとも?」

・出井康博「留学生という名の単純労働者」

・堀内進之介「学び直しの5冊〈現代社会〉」
・有馬斉「患者が望まない延命治療を行うことは正当化できないパターナリズムか――『死ぬ権利はあるか』出版に寄せて」
・穂鷹知美「移動の自由がもたらす不自由――東ヨーロッパを揺り動かす移住・移民問題」
・多賀太「男性の「ケア」参加はジェンダー平等実現の決め手となるか」
・吉永明弘「ローカルな視点からの環境論」