福島真人(ふくしま・まさと)
文化人類学

東京大学大学院総合文化研究科教授。主要著書に『暗黙知の解剖』(金子書房、2001)、『ジャワの宗教と社会』(ひつじ書房、2002)、『学習の生態学』(東京大学出版会、2010)、『予測がつくる社会』(共編著、東京大学出版会、2019)、「病んだ体と政治の体-アピチャッポン・ウィーラセタクンの政治社会学 」夏目深雪、金子遊(編)『アピチャッポン・ウィーラセタクン光と記憶のアーティスト』(フィルムアート社、2016)、ほか。

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vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」