福島真人(ふくしま・まさと)
文化人類学

東京大学大学院総合文化研究科教授。主要著書に『暗黙知の解剖』(金子書房、2001)、『ジャワの宗教と社会』(ひつじ書房、2002)、『学習の生態学』(東京大学出版会、2010)、『予測がつくる社会』(共編著、東京大学出版会、2019)、「病んだ体と政治の体-アピチャッポン・ウィーラセタクンの政治社会学 」夏目深雪、金子遊(編)『アピチャッポン・ウィーラセタクン光と記憶のアーティスト』(フィルムアート社、2016)、ほか。

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vol.265 

・大賀祐樹「こんな「リベラル」が日本にいてくれたらいいのに」
・結城康博「こうすれば介護人材不足は解決する」
・松浦直毅「アフリカ」
・山岸倫子「困窮者を支援するという仕事」
・出井康博「「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」」
・穂鷹知美「ヨーロッパのシェアリングエコノミー――モビリティと地域社会に浸透するシェアリング」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(9)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権崩壊後」