濵田江里子(はまだ・えりこ)
比較政治学、比較福祉国家論

千葉大学法政経学部特任研究員。上智大学大学院法学研究科単位取得満期退学、2016年博士(法学)。専門は、比較政治学、比較福祉国家論、日本とイギリスの子ども・若者政策。近年の論文として、「子どもの貧困対策にみるイギリスの社会的投資戦略の変遷」(三浦まり編『社会への投資:<個人>を支える、<つながり>を築く』、岩波書店、2018年)、「若者の『自立』支援とは-日本とイギリスの若者政策における能動化と承認」(『千葉大学法学論集』第31巻第2号、2016年)など。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」