濵田江里子(はまだ・えりこ)
比較政治学、比較福祉国家論

千葉大学法政経学部特任研究員。上智大学大学院法学研究科単位取得満期退学、2016年博士(法学)。専門は、比較政治学、比較福祉国家論、日本とイギリスの子ども・若者政策。近年の論文として、「子どもの貧困対策にみるイギリスの社会的投資戦略の変遷」(三浦まり編『社会への投資:<個人>を支える、<つながり>を築く』、岩波書店、2018年)、「若者の『自立』支援とは-日本とイギリスの若者政策における能動化と承認」(『千葉大学法学論集』第31巻第2号、2016年)など。

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」